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新着情報
2016.08.10 8月12~14日はタイ国の休日のためタイ発送商品の発送を休業いたします。

2016.08.09 タイからの荷物の遅れについて
タイ発送商品のうち、7月28日ごろに発送した荷物の到着が遅れております。日本の通関の前で止まっているようです。あと少しすればお届けになると思います。よろしくお願いいたします。
2016.04.25 5月2日、5月5〜7日はタイの祝日の関係でタイ発送商品の発送はお休みです

2016.04.18 この度の熊本地震により被災された地域の方々に、

心よりお見舞い申し上げます。

4/14(木)~15(金)未明に発生いたしました熊本県での

地震に伴う影響により、熊本と宮崎、鹿児島の各県への配送に遅れが生じております。詳しくは、郵便局に直接お問い合わせをお願い致します。

郵便局カスタマー サービス: 0120-232-886

2016.04.11 4月13日~17日はタイ国の休日のため、タイ発送商品の発送はお休みです。

2016.03.20 3月24日と25日はインドの祝日のため、インド発送商品の発送はお休みです。

2016.02.21 2月22日(月)は、タイは仏教の祝日「万仏節」のためタイ発送商品の発送はお休みです。

2015.12.25 12月26日~1月3日はタイ国の休日のためタイ発送商品の発送はお休みいたします。

2012.05.14 アナボリックステロイド使い方マニュアル BULK UP を追加しました。

詳しくはこちら
2015.04.27 2015年5月1~5日、30日はタイ国の休日のためタイ発送商品の発送はお休みとさせて頂きます。

2015.03.27 2015年4月4~6日、11~15日・タイ国の休日のためタイ発送商品の発送はお休みとなります。

2015.06.04 使えるクレジットカードはvisaとJCB、アメックスの3種類となりました。

2015.07.03 引退後の2005年に筋肉増強剤の使用を告白、アメリカの野球選手ホセ・カンセコ
マグワイア、イバン・ロドリゲス、ジオンビーらを含め、アメリカの大リーガーの約85%がアナボリックステロイドを使っているという暴露本の内容は衝撃的だった。

1980年代後半から1990年代前半まで、オークランド・アスレチックスでマーク・マグワイア(51歳)とともに筋肉増強剤を使いホームランを量産し、「バッシュ・ブラザーズ」の愛称で一世風靡したホセ・カンセコ(50歳)は、2008年、メキシコ国境から米国の都市サンディエゴに入る国境で、車のトランクに忍ばせていた筋肉増強剤アナボリックステロイド密輸疑惑で税関に拘束された。
2013.07.17 電話注文も郵便局留めも可能です。
特定商取引に関する法律に基づく表記に電話番号と郵便局留めの記載の仕方が書かれてます。宜しくお願い致します。
ニュース一覧
2016.05.16 メトホルミンに大腸がん予防効果
メトホルミンによるヒト大腸腫瘍の予防効果と安全性が世界で初めて証明された。横浜市立大学肝胆膵消化器病学の日暮琢磨氏らは,低用量メトホルミンが安全に非糖尿病患者において,ポリペクトミー後のポリープ・腺腫の新規発生を抑制することを,多施設第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)で確認したと第102回日本消化器病学会総会(4月21〜23日,会長=東京医科歯科大学消化器病態学教授・渡辺守氏)で報告した。メトホルミンは現状、糖尿病じゃない人が服用するには、個人輸入するしかない。糖尿病じゃない人がメトホルミンをがん予防のために服用するのも有効なようだ。
2016.03.08 糖尿病治療薬メトホルミン、大腸がん発症予防か…横浜市立大
糖尿病の治療薬メトホルミンに大腸ポリープの再発を防ぐ効果があるとの研究結果を、横浜市立大の中島淳教授(消化器病学)らがまとめた。

 大腸がんの発症予防につながる成果で、英医学誌ランセットオンコロジー電子版に3日、論文が掲載された。

 研究チームは、広く服用されている糖尿病治療薬の一つ「メトホルミン」を使う糖尿病患者が、使わない患者と比べ、大腸がんの発症が少ないことに注目。大腸がんになる前段階のポリープを切除した患者151人を対象に、メトホルミンの服用により、別の部位でのポリープの再発が抑制できるかを調べた。

 その結果、メトホルミンを毎日服用したグループでは、切除後1年間のポリープの再発率が32%と、服用しなかったグループの52%を下回った。重い副作用は起きなかった。

 研究チームの日暮ひぐらし琢磨助教は「研究をさらに継続して、大腸がんそのものの発症を抑制できるかを検証したい」としている。

メトホルミンは糖尿病じゃない人への、がん予防の効果が期待されている。現在のところ、糖尿病じゃない人がメトホルミンを入手するには海外から個人輸入するしかない。(日本国内の通販サイトでは買えない)個人輸入代行業者のサイトから簡単に取り寄せることができる。

(読売新聞)
2016.02.15 メッツ投手メヒア、薬物3度で初の永久追放。アナボリックステロイド使用で。
メッツのヘンリー・メヒア投手(26)が12日、アメリカのメジャーリーグで初めて薬物規定違反による永久追放処分を受けた。大リーグ機構の発表によると、筋肉増強作用のあるボルデノンに陽性反応を示し、3度目の規定違反。アナボリックステロイドの一種であるボルデノンは、競走馬のパフォーマンスを上げるためなどに作られた薬物で、人に使用するための正しい処方は存在しないという。15年1月以降のアナボリックステロイド(筋肉増強剤)の陽性反応があったのは2度だけで、いずれもメヒアだった。

メヒアの薬物規定違反は2015年4月に筋肉増強剤スタノゾロールを検出したのが最初。同年7月7日に80試合の出場停止処分から復帰したメヒアだが、28日にはスタノゾロールに加えボルデノンも検出され162試合の出場停止処分が決まっていた。

スタノゾロールは過去にバリー・ボンズ、ロジャー・クレメンスらも使用を疑われた薬物。ベンジョンソンの使用で有名になったアナボリックステロイド。ボルデノンは競走馬のドーピングに用いられる薬物で、2014年には高知競馬でレース後に検出された。

 14年に松坂大輔投手(35=ソフトバンク)と抑えの座を争ったメヒアは、その年に抑えに抜てきされ28セーブを記録。15年4月に1度目、同年7月に2度目の違反を犯し、2度目の出場停止処分中だった。1年以内に処分取り消しの申請が可能だが、復帰は厳しいとされている。永久追放は野球賭博で89年に処分を受けたピート・ローズ氏以来。
2015.08.05 2型糖尿病治療薬での減量が医学的に立証された。グルコバイ(アカルボース)は2型糖尿病治療薬
先日、2型糖尿病治療薬の抗肥満効果を検討した試験結果が報告された。ただし抗肥満薬として適応は、日本では未承認であることを明記しておく。

要するに、ダイエットのために利用するなら保険が利かないので、美容外科クリニックで高い費用で買うか、グルコバイ(アカルボース) を個人輸入するしかない。

糖尿病治療薬の発展は目覚ましい。旧世代の主要な糖尿病治療薬が血糖を下げる代償に肥満を引き起こす自己矛盾を抱えていたのに対し、新世代の血糖降下薬は、糖代謝を制御すると同時に抗肥満作用を発揮する薬剤が少なくない。

 米コロンビア大学の研究グループは、このうちGLP‐1受容体作動薬の抗肥満効果を検討した。対象は2型糖尿病ではないが、体格指数(BMI)30以上の肥満か、もしくは高血圧あるいは脂質異常症があり、BMI27以上の過体重の成人男女3731人。無作為にGLP‐1受容体作動薬群とプラセボ(偽薬)群に割り振り、56週間後の体重の変化を比較した。

 被験者の平均年齢は45.1歳、平均体重106.2キログラム、平均BMIは38.3だった。6割が糖尿病予備群と診断されている。

 GLP‐1受容体作動薬は自己注射薬だ。試験期間中、被験者は1日1回、太もも、腹などに自分で皮下注射を打っている。また、全ての被験者が生活習慣改善のカウンセリングを受けた。

 治療を完遂した被験者の56週間後の体重を比較した結果、実薬群では平均8.4キログラム体重が減った一方、偽薬群は平均2.8キログラムの減少にとどまった。糖尿病への進展を抑えるのに必要な体重の5%以上の減量を成功させた人の割合は、実薬群が63.2%と6割を超えたのに対し、偽薬群は27.1%、1割減量達成は実薬群が3割、偽薬群は1割だった。

 実薬群の主な副作用は軽度~中等度の下痢や吐き気など。副作用を理由に試験から下りた被験者は約1割だった。

 GLP‐1受容体作動薬は昨年末、米食品医薬品局によってBMI30以上、肥満関連疾患を持つBMI27以上の患者を対象に抗肥満薬として承認されている。一方、BMI25以上で肥満とされる日本では、自己注射と副作用(と費用)のリスクを超える利益があるかは不明。今のところ日本で承認の動きはない。

井手ゆきえ [医学ライター],-週刊ダイヤモンド編集部-
詳しくはこちら
2015.07.30 ニューヨーク メッツのヘンリー・メヒア選手が今季2度目の禁止薬物スタノゾロール使用
アメリカの大リーグ機構は28日、筋肉増強剤のスタノゾロールとボルデノンの陽性反応が出たとして、ニューヨーク メッツの救援右腕ヘンリー・メヒア(25)選手に対して162試合の出場停止処分を科した。

 メヒアは4月にもスタノゾロールの陽性反応で80試合の出場停止処分を受けており、7日にその処分が明けたばかり。
2015.06.26 今度はプロ野球…韓国プロスポーツで筋肉増強剤ドーピング発覚相次ぐ
韓国プロ野球ハンファの外野手、崔鎮幸(チェ・ジンヘン)選手=30=が25日から30試合出場停止となった。韓国野球委員会(KBO)が先月行ったドーピング検査でスタノゾロールが検出されたためだ。

スタノゾロールは、当店でも扱ってます。

http://genki-tsuuhan.jp/products/detail.php?product_id=274
2015.06.24 インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」
【AFP=時事】糖尿病患者に適量のインスリンを自動的に投与できるパッチ状の治療器具(1セント硬貨ほどの大きさのパッチ)が、実験動物を用いた前臨床試験に合格したとの研究報告が22日、発表された。

糖尿病などの生活習慣病で1年に1600万人が早死に、WHO報告

 人間での臨床試験で効果が証明されれば、インスリンを糖尿病患者に注射針するのではなく、より痛みの少ない代替手段を提供できる可能性がある。

米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に記載された研究報告によると、1セント硬貨ほどの小さなパッチには、極小の針が100本以上埋め込まれているという。

 論文によると、極小針1本1本に内蔵されている「超小型の格納装置」には、インスリンとブドウ糖(グルコース)を感知する酵素が入っており、血糖値が高くなりすぎた場合に迅速に内容物が放出される。

 糖尿病のマウスを用いた実験では、極小針パッチをマウスに貼付すると30分以内に血糖値が抑えられ、その状態が数時間継続した。一方、インスリンをマウスに注射器で注入した場合、血糖値は正常値になるが、次の注入が必要となるまでの時間が、パッチを貼付したマウスに比べて短かった。

個人輸入できるようになるまでには時間がかかりそうです
2015.06.18 ブルガリア重量挙げ 11選手がドーピング違反 筋肉増強作用のあるスタノゾロールに陽性反応
【ロンドン共同】ブルガリア重量挙げ連盟は17日、男女合わせて11選手が3月に行われたドーピング検査で筋肉増強作用のあるスタノゾロール(アナボリックステロイドの一種)に陽性反応を示し、9カ月〜1年6カ月の出場停止処分を科したと発表。

 ロイター通信によると、世界的にトップクラスの選手も含まれ、体力回復のためのサプリメントを通してスタノゾロールを摂取した可能性が噂されている。ブルガリア連盟は11月の世界選手権への出場許可を求め、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴えることも検討している。
2015.06.13 韓国サッカー選手が髭の養毛剤でドーピング。成分は「メチルテストステロン」
サッカー韓国代表FWカン・スイルが6月11日、UAE(アラブ首長国連邦)との親善試合でのドーピング検査で、禁止されている薬物「筋肉増強剤」アナボリックステロイドの陽性反応が示され、チームを離脱させられた。彼は口ひげ用の育毛剤を利用したと自白した。

 口ひげ用の育毛剤には「筋肉増強剤」と同様の物質が含まれており、この男性ホルモンが「筋肉増強剤」の役割を果たすため、一般的に国際スポーツでは禁止薬物となっている。

今回、カン・スイルが使用していたのは「メチルテストステロン」という「筋肉増強剤」で、軟膏タイプの口ひげ用育毛剤に含まれている。カン・スイルはこの育毛剤を顔に塗布していたという。

個人輸入代行・お薬館では、メテストという商品名で「メチルテストステロン」という成分のアナボリックステロイドを扱ってます。
詳しくはこちら
2015.06.09 米国の陸上長距離コーチ、アルベルト・サラザール氏は筋肉増強剤のテストステロンを指導するオリンピック選手に使わせたと報じられた。
【ロンドンAFP=時事】指導する選手に禁止薬物を摂取させたと報じられた米国の陸上長距離コーチ、アルベルト・サラザール氏は9日、英紙ガーディアン(電子版)に声明を発表し、疑惑を全面否定した。「報道は不正確で、事実に反する。選手が競技に集中できるよう、大至急証拠を集めたい」としている。

 サラザール氏は2012年ロンドン五輪男子1万メートル、5000メートル2冠のモハメド・ファラ(英国)や、同五輪男子1万メートル銀メダルのゲーレン・ラップ(米国)を指導。イギリスBBC放送が3日に放映した番組で、ラップが16歳だった02年に筋肉増強剤のテストステロンを使わせたと報じられた。
2015.06.02 ボクシングーベルトランが筋肉増強剤陽性
5月に米ネバダ州ラスベガスで行われたプロボクシングWBO世界ライト級王座決定戦で、粟生隆寛(帝拳)を2回TKOで退けたレイムンド・ベルトラン(メキシコ)が、試合後の尿検査で筋肉増強剤のスタノゾロールに陽性反応を示したとアメリカのスポーツ専門局ESPN(電子版)が1日、試合を管轄したネバダ州コミッションの話として伝えた。試合は無効となる見通しだという。

この、スタノゾロールは、個人輸入代行店で注文可能
2015.05.19 肩こりに精神安定剤の「デパス」が処方されるワケ
『デパス』は精神安定剤で、神経症やうつ病の治療に利用されることが多い薬です。しかし、この『デパス』は筋弛緩剤的な効果も持っており、肩こりに効果があるとされています。また、精神状態を安定させることでストレスから解放されますから、相乗効果が見込めます。(マイナビニュース)
2015.04.12 メッツの抑え右腕メヒア(アメリカの野球選手)筋肉増強剤のスタノゾロールに陽性反応
アメリカのプロ野球の大リーグ機構は11日、薬物規定違反によりニューヨーク・メッツ(New York Mets)というチームの抑え右投手メヒアに80試合の出場停止処分を下した。筋肉増強剤のスタノゾロールに陽性反応を示した。

 大リーグ公式サイトによると、メヒア選手は「規則なので罰は受け入れるが、なぜ禁止薬物を摂取してしまったか分からない」との声明を出した。

 ドミニカ共和国出身で25歳のメヒア選手は昨季、63試合に投げて6勝6敗28セーブを記録した。現在は右肘の炎症で故障者リスト入りしている。(共同)
2015.01.21 健康・美顔雑貨は薬事法の規制対象? 押さえておくべき広告表現のポイント
「シワ・ニキビが治る」という表現や、「おなかのぜい肉がスッキリ!」といった表現は、「身体の構造、機能に影響を及ぼすことを目的とするもの」に該当するものと判断されるため、薬事法に抵触する“NG表現”ということになります。

逆に、美顔器であれば事実に基づき、

単に美容目的を標榜するもの

生えている"毛"のみを物理的に切断するもの

といったものを述べるだけであれば、薬事非該当となります。
2015.01.20 危険ドラッグ販売グループ 浜松東署が摘発 約三億五千万円の入出金
首都圏のグループが静岡県など十数都府県の店舗に危険ドラッグを卸していたとされる事件で、浜松東署と関東信越厚生局麻薬取締部などは十九日、薬事法違反(販売)の疑いで、川崎市麻生区、会社役員内田成樹容疑者(39)を逮捕した。内田容疑者らが代金引換宅配で危険ドラッグを店舗に卸していたことが分かった。販売業務に使ったとされる口座には約三億五千万円の入出金があった。(中日新聞)
2015.01.15 危険ドラッグ販売 2人逮捕…薬事法(現・医薬品医療機器法)違反容疑
逮捕されたのは同市富久山町福原、会社役員三浦政志(33)と同市安積町日出山、会社員坂下充真(26)の両容疑者。

 発表によると、2人は昨年9月18日、郡山市駅前のビル地下1階の一室にあった雑貨店「GANESA(ガネーシャ)」で、実質店長の樽川宗一郎被告(29)(薬事法違反で起訴)らと共謀し、医薬品成分入りの危険ドラッグ3商品計6袋を福島市の男(50)(道路交通法違反で起訴)に無許可販売した疑い。

(読売新聞)
2015.01.16 危険ドラッグ:規制でネット販売から宅配に…元経営者告白
昨夏まで首都圏で危険ドラッグ販売店を経営していた50代の男性が、毎日新聞の取材に応じ、販売の実態や危険ドラッグの製造方法を証言した。男性は「取り締まりの強化で、業者の多くは店舗やネット販売から宅配(デリバリー)に移行し、地下に潜っている」と法の網をかいくぐる組織の内情を明かした。
2015.01.08 薬事法違反:ペット用医薬品、違法販売認める 千葉地裁で初公判
ペット用医薬品を無許可で販売したとして薬事法違反(無許可販売)に問われた横浜市港北区の獣医師、中野孝雄被告(60)の初公判が8日、千葉地裁(高橋明宏裁判官)であった。起訴内容について「間違いありません」と認めた。(毎日新聞)

国内に在庫を保管して販売することは、違法です。海外の業者が保管し、海外から医薬品をお取り寄せする個人輸入代行とはその点が異なってます。
2014.12.12 第一三共、主力抗生物質の後発薬発売
第一三共 主力の抗生物質「クラビット」の後発薬「レボフロキサシン」を12日発売した。原薬や添加物、製造方法は先発薬と同じで、後発薬子会社の第一三共エスファが発売する。250ミリグラム錠の薬価は126.8円と先発薬の半値になる。

(日本経済新聞)
2014.11.24 薬事法の名称、医薬品医療機器法に変更
医薬品や医療機器の安全対策の強化を目的とする改正薬事法が25日施行され、法律の名称は「医薬品医療機器法」に変更される。

(日本経済新聞)
2014.11.18 抗生物質の効かない淋菌が問題に、フランスでは初の確認
抗生物質の効かない淋菌の発生が世界的に問題になっている。

 このたびフランスで淋菌では重要な抗生物質の一つである「アジスロマイシン」の効かない種類が初めて確認された。

 フランス、ラリーボワジエ・サンルイ・フェルナン・ヴィダル病院のベアトリス・ベルコット氏らの研究グループが、欧州疾病対策センターの機関誌であるユーロサーベイランス誌で2014年11月6日に報告している。

日本の国立感染症研究所によると、アジスロマイシンの効かない淋菌はヨーロッパで問題となっていた。イギリスでまん延していたがこれまでフランスに達していなかったと見られる。

 淋菌に対しては、3つほどの抗生物質による治療が主にされている。セフトリアキソン、スペクチノマイシン、アジスロマイシンという抗生物質で、それぞれの抗生物質についても効果を示さない淋菌の発生がわかっている。日本では、世界に先駆けて特に重要なセフトリアキソンという薬が効かない淋菌が1990年代から発生し、依然として問題視されている。

 淋菌感染が手ごわくなっていることに注意喚起されている。
2014.09.03 第一三共エスファ 経口抗菌薬クラビット高用量製剤のAGの承認取得
第一三共は9月1日、ジェネリック事業を展開する子会社の第一三共エスファが、第一三共が販売している経口抗菌薬クラビット(一般名:レボフロキサシン)高用量製剤のオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)の承認を取得したと発表した。

(ミクスOnline)
2014.07.02 ノバルティス社を起訴 東京地検、悪質性ありと判断
製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンに関する論文不正事件で、東京地検特捜部は1日、論文のデータを改ざんしていたと認定し、薬事法の罰規定を適用して法人としてのノバルティス社を同法違反(虚偽記述・広告)の罪で起訴した。検察は「改ざんされた論文が薬の販売に使われ、製薬大手ノバルティスは多額の利益を得た」として、同社に悪質性があると判断した。
2012.07.30 精神安定剤「デパス錠0.25mg」新容量が発売
7月24日、田辺三菱製薬株式会社から、精神安定剤「デパス錠0.25mg」が新発売された。0.5mg錠をピルカッターで半分に分割すれば、0.25mgを買うより割安になりますが、綺麗に割れないと誤差が出るので、きっちり0.25mg摂取したいのなら、0.25mgを買うといいかもしれません。デパス0.25mg錠は一般科の医師がデパス0.5mgを処方した際、お年寄りだと転倒する可能性が高いため、0.25mgの需要が高いことに応えたものだという。
2011.08.10 ラグビー選手の山中亮平(23)ドーピング違反「未来のスーパースター」口ひげに育毛剤(メチルテストステロン)で退部、2年間の資格停止
禁止物質である「メチルテストステロンまたはメタンドリオールの代謝物」が検出。 山中亮平は禁止成分を含んでいる外用育毛剤を口ひげ生育促進に使用した。スポーツ選手が口ひげの育毛剤でドーピングすることは、結構ありますね。

山中亮平(東海大仰星→早大→神戸製鋼)

早稲田入学時は「未来のスーパースター」
2010.06.10 中国製などのやせ薬からシブトラミンを検出
中国製のダイエット薬に、シブトラミンが、こっそり配合されていた。

香港衛生署は2010年6月7日,香港でサンプリング購入したダイエット薬「繊婷II(桜花精油減肥)」、曲美、「繊婷III(桜花精油減肥カプセル)」、「スリム・ストーリー 痩身の語III」、「婷美丽人」からシブトラミンを検出し、国民に対して購入や利用の中止を呼びかけた
2009.11.01 第一三共4-9月 クラビットの売上9.3%増
抗菌剤クラビットの国内売上高は前年同期より9.3%増の214億円の増収となった。耐性菌の抑制効果を狙いに高用量(500mg)製剤を7月に発売し、徹底した販促をかけたことが奏効し、当初計画を4億円上回った。通期では前年より2.3%増の計画を変えず440億円を見込む。

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