お薬館 断酒補助剤・抗酒癖剤・禁酒(レグテクト,ノックビン)通販の商品一覧

アキャンプタスは、断酒補助剤のレグテクト(海外ではキャンプラル)のジェネリック。レグテクトは断酒補助薬。ジスルフィラムと似た作用をする成分にシアナミドがあります。CROTONOL (ジスルフィラム錠) は、ノックビンと同成分。アルコール依存症の方の断酒補助剤,抗酒癖剤,禁酒サプリメント通販・個人輸入代行

9の商品がございます。

アカンプロル(レグテクトジェネリック) 333mg 42錠 x 1箱

アカンプロル(レグテクトジェネリック) 333mg 42錠 x 1箱

3,095 (税込)

アルコール依存の軽減、飲酒欲求の抑制の作用のある、断酒補助剤のレグテクト(海外ではキャンプラル)のジェネリックです。成分:アカンプロセート(アカンプロサート)

アカンプロル(レグテクトジェネリック) 333mg 42錠 x 3箱

アカンプロル(レグテクトジェネリック) 333mg 42錠 x 3箱

6,770 (税込)

アルコール依存の軽減、飲酒欲求の抑制の作用のある、断酒補助剤のレグテクト(海外ではキャンプラル)のジェネリックです。成分:アカンプロセート(アカンプロサート)

ノックビンジェネリック(クロノル) 500mg 100錠

ノックビンジェネリック(クロノル) 500mg 100錠

3,868 (税込)

主成分のジスルフィラムは、少しのアルコールでさえも受け付けない体にします!ノックビンと同成分

ノックビンジェネリック(クロノル)500mg 200錠

ノックビンジェネリック(クロノル)500mg 200錠

7,544 (税込)

主成分はジスルフィラム。ジスルフィラム錠は、ごく少量のアルコールでさえも受け付けない体にします!ノックビンと同成分でアルコール依存症・慢性アルコール中毒に効果的

アキャンプタス(レグテクトジェネリック) 333mg 60錠

アキャンプタス(レグテクトジェネリック) 333mg 60錠

5,106 (税込)

アルコール依存の軽減、飲酒欲求の抑制の作用のある、断酒補助剤のレグテクト(海外ではキャンプラル)のジェネリックです。日本名はアキャンプタス

アキャンプタス(レグテクトジェネリック) 333mg 120錠

アキャンプタス(レグテクトジェネリック) 333mg 120錠

8,936 (税込)

アルコール依存の軽減、飲酒欲求の抑制の作用のある、断酒補助剤のレグテクト(海外ではキャンプラル)のジェネリックです。日本名はアキャンプタス

アキャンプタス(レグテクトジェネリック) 333mg 180錠

アキャンプタス(レグテクトジェネリック) 333mg 180錠

12,186 (税込)

アルコール依存の軽減、飲酒欲求の抑制の作用のある、断酒補助剤のレグテクト(海外ではキャンプラル)のジェネリックです。日本名はアキャンプタス

CROTONOL (ジスルフィラム錠) 500mg 100錠 ノックビンと同成分

CROTONOL (ジスルフィラム錠) 500mg 100錠 ノックビンと同成分

4,720 (税込)

抗酒剤です。主成分ジスルフィラム(Disulfiram) 500mg

お客様の声

このカテゴリ(断酒補助剤・抗酒癖剤・禁酒(レグテクト,ノックビン))に対するご感想をぜひお寄せください。

おすすめレベル:4.07点 (5点満点) (106 件のレビューの平均)
  • 宮島妙子 様

    評価:5投稿日:2018/03/26

    限界

    初めまして旦那酒乱中々治らない困ったて居ます病院行かないに警察刑事私を困らせる薬に頼るしかないですねぇ

  • 木暮修 様

    評価:5投稿日:2017/12/31

    ノックビン

    シアナマイドを進めます❗

  • 本田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    重宝したい効果


    レグテクトとアキャンプタスを支持している人が多いみたいなので、私も使ってみることにしました。
    アキャンプタスの服用をしたとしても、大きな副作用は伴わないですし、お酒をやめたいという人のサポートとして重宝したい効果があります。

  • 奥村 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    リピーターは多いみたい


    レグテクトのように、アキャンプタスを利用したら、飲酒欲求というものを効率良く抑えるということに成功しています。
    レグテクトとアキャンプタスは同成分でして、アキャンプタスはお酒をやめたいという人のリピーターは多いみたいです。

  • はみ出し 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    一定の制御


    私の唯一のストレス解消法というと、やはり、お酒を飲むということにありました。
    お酒の飲み方が良くない!と知人に言われたりもしていましたが、どうにもならなかったのです。
    これからは、ジスルフィラム錠を服用するので、一定の制御はできるでしょう。

  • 沼田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    充実した効果を示してくれる



    お酒が嫌になるくらいに、ジスルフィラム錠は充実した効果を示してくれることになっています。
    ジスルフィラム錠を中途半端に服用するのはいけませんが、ジスルフィラム錠を適切に服用できたら、抗酒薬なら勝る医薬品はないとも感じられます。

  • 北原 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    気持ち良く服用


    お酒の量を加減したりする事ができなくなったりしていましたから、とりあえずジスルフィラム錠の服用をやってみました。
    ジスルフィラム錠の良いところは副作用が少ないところで、ジスルフィラム錠以上に気持ち良く服用できる抗酒薬はありません。

  • ミルク 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    勇気を必要


    お酒を友達に勧められてから、どうしても自分の意思だけではやめる事が困難なようになりましたから、ジスルフィラム錠服用を決心しました。
    とは言っても、ジスルフィラム錠はそれほどに服用の勇気を必要とする医薬品じゃないですし、もっと気軽に利用してokですね。

  • サスケ 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    自分からジスルフィラム錠


    お酒へドクターストップがかかる前に、自分からジスルフィラム錠の服用を決心することにしました。
    ジスルフィラム錠くらいの価格で、お酒を飲まないでも落ち着いた暮らしが手に入るなら、容易いものだと考えています。

  • 沼田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    友達から言われたり


    お酒はやめる事なんかできないよ!と友達から言われたりしていましたが、事実、私はジスルフィラム錠の服用によって、お酒をやめる事に成功しました。
    ジスルフィラム錠の効果は安定していまして、ジスルフィラム錠を使った後の、お酒の受付なさは半端ないものがあります。

  • 稲村 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    大量に飲むべきではない


    お酒を一生飲まない!!というような決断をしたわけではありませんが、今はお酒を大量に飲むべきではないのでジスルフィラム錠を利用することにしました。
    ジスルフィラム錠ですぐにお酒をやめる事ができるかはわかりませんが、長い目で見れば納得する事ができます。

  • 黒田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    それほどに高リスクにならない


    お酒を強制的に飲まないコンディションへ導くには、やはりジスルフィラム錠を服用したりするのが1番効果的なように感じられています。
    ジスルフィラム錠の服用は、それほどに高リスクにはなりませんが、必ず用法や容量は厳守といきたいところです。

  • ニコファーレ 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    私に向き合う


    お酒は本来、適度に飲むものではありますが、それを控えめにしたりする事ができないでいました。
    お酒に弱い私に向き合うには、やはりジスルフィラム錠を服用したりするのが1番推奨されるのではないかと思います。

  • 柏木 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    中途半端が良くない



    お酒に自分が弱いという事が分かっていても飲んでしまう私がいるので、ジスルフィラム錠を服用する事が必須になっています。
    何も、お酒を受け付けない体にしないでも!?と言われる事がありますが、中途半端が良くないのでジスルフィラム錠を服用することにします。

  • やまびこ 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    身体作りを目指す


    意思が弱い方なので、簡単に禁酒をしようとしても、やはり難しい!という所はどうしてもあります。
    だからと言って、何もできない訳ではなく、ジスルフィラム錠を服用したりして、アルコールを受け付けない身体作りを目指すようにしています。

  • 熊田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    今後も増加


    お酒に依存してしまうと怖いもので、我を忘れて飲んでしまうという事があります。
    私が禁酒のために利用しているのはジスルフィラム錠でして、ジスルフィラム錠を使用する人は今後も増加していくと考えています。

  • 内川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    禁酒に成功


    友達もジスルフィラム錠を使って、お酒をやめるということにしましたので、私もお酒を健康のためにやめてみることにしました。
    今の所はジスルフィラム錠によって禁酒に成功していますし、ジスルフィラム錠の持っている効果は素晴らしいと感じています。

  • 国枝 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    少量のお酒でも


    夜の仕事をしていたので、昼の仕事に戻ったとしても、お酒を大量に飲まなければ落ち着かないという気持ちにはもちろんあります。
    ジスルフィラム錠を使っていると、少量のお酒でも受け付けないので、当然、そのような事はありません。

  • 古谷 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    人気ランキングでいけば


    特に私が重宝させて頂いている抗酒薬にはジスルフィラム錠がありまして、本当に抗酒薬なの!?というくらいに副作用が少ない医薬品です。
    抗酒薬の人気ランキングでいけば、ジスルフィラム錠が断然にNo. 1のように感じられています。
    これからも、ぜひジスルフィラム錠を購入させて頂きたいです。

  • 綾波 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    トラブル少ない

    お酒を受け付けない体にするという事が1番手っ取り早い感じがして、ノックビンと同成分のジスルフィラム錠を利用してみました。
    ジスルフィラム錠の服用を継続していれば、お酒でのトラブルが絶えないという事はありませんね。

  • 野田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    これからはアキャンプタス


    食事よりもお酒を優先してしまうというところもありましたので、これからはアキャンプタスを服用していくしかないと感じられました。
    アキャンプタスは副作用も少ないので、アキャンプタスによってスムーズな断酒を今後も実現できないという訳はないです。

  • 木村 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    スタートさせてみた


    新しくアキャンプタスという断酒補助薬の服用をスタートさせてみたのですが、以前に服用させて頂いていた断酒補助薬と大きく異なるように感じられるポイントはありません。
    副作用が抑えられた医薬品なので、断酒を検討されている時には気軽に利用できるはずです。

  • イクラ 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    依存しない生活


    お酒の値上げが気になりだしたので、これからはアキャンプタスを服用して、お酒に依存しない生活をしていこうという判断になりました。
    アキャンプタスはレグテクトと同等の効果が見込めますし、失敗談もあまり聞かないです。

  • 奥田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    変化が見られる


    飲酒運転で捕まってしまった事を契機に、お酒に対しての意識レベルというものに変化が見られるようになりました。
    もちろん飲みたくて仕方ないという気持ちがあるアルコール飲料もありますが、アキャンプタスによって、しっかりと抑えなければなりませんね。

  • 木村 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    十分に感じられる


    これまでで一番飲むようになりましたので、アキャンプタスを服用して、少し飲酒を抑え気味にしようということになりました。
    確かに以前より全然飲まないですし、現状としてアキャンプタスを服用する意味は十分に感じられていますね。

  • 長瀬 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    深刻なアルコール依存性


    お酒で取り返しのつかないほどの病気を患ったりという事も聞いていますから、アキャンプタスによって、これ以上に深刻なアルコール依存性にならないようにしました。
    アルコール依存性が深刻になるばかりで悩んでいる人は、アキャンプタスをぜひ利用しましょう。

  • 向井 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    アキャンプタス服用の道


    ノックビンなどによって、お酒を受け付けない体にするというのも良いかと思いますが、それよりも飲酒量を徐々に抑えていくレグテクトの服用のほうが良いように感じられます。
    レグテクトを医師から処方されるのが昔は一般的だったけど、今ならアキャンプタス服用の道も残されています。

  • ジョジョ 様

    評価:3投稿日:2017/04/20

    はるかに安い


    お酒をいつも飲んでいないと落ち着かないというレベルにまで達していましたので、少しもったいないという気持ちもありましたが新しくアキャンプタスを利用してみるという気持ちになれました。
    アキャンプタスは処方されるレグテクトよりはるかに安いし、お買い得だと思います。

  • 黒山 様

    評価:5投稿日:2017/04/20

    今までと違って健康的


    お酒がなくても生活ができないという訳でもないので、アキャンプタスを節約のためにも服用してみることにしました。
    すると、確かに飲酒量は減りまして、これからは今までと違って健康的で余計なものにお金をかけない生活を送れるという安心感がありますね。

  • 谷口 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    私の飲酒量に関して


    お酒は大量に飲まなければ、それほどに身体に悪影響が見られるという事はない、と甘い考えをしていましたね。
    お酒の量というのには個人差がありまして、私の飲酒量に関しては、これでも多いように感じられるのでアキャンプタスに助けてもらうしかありませんね。

  • 古田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    正確に止めよう



    お酒を自分の意思だけで止めようとした事はもちろんありますが、うまくいかなかったという事がほとんどとなります。
    お酒をより更に正確に止めようというのであれば、多くの人が利用しているアキャンプタスを使ってみるのも確かな方法ですよ。

  • 曙 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    心からリラックス

    お酒を飲んだくらいでは、心からリラックスという事はできない事もありますが、飲まずにはいられないという依存傾向にあるという事もあります。
    完全にはお酒をやめる事ができないでも、良い味方にはなってくれています。

  • 谷口 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    身体が強くない


    昔はホストをやっていて、病的なほどにお酒を飲んだりということをしてましたが、今はそこまで身体が強いという訳ではありません。
    断酒への高い意識というものはもちろん必要ですが、アキャンプタスを併せて服用するのは良いでしょう。

  • 小山 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    補助する医薬品


    お酒を完全に断ち切るというよりも、飲酒量を少し控えめにしたりするという方法が望ましいと感じられたので、人気のアキャンプタスを服用してからはみたのです。
    アキャンプタスは断酒をあくまで補助する医薬品ですが、効率よくお酒の量を減らしていったりできます。

  • 小山 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    素早くやってくれまして


    どんなに飲んでも満たされないという気持ちになっていましたので、このままではいけない!!と直感的に感じられ、激安なレグテクトジェネリックを購入してみようということなりました。
    レグテクトジェネリックの購入をしてからは、発送なども素早くやってくれまして、特に目立った不満もないです。

  • 古谷 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    良いと話されました


    お酒を本気でやめたい!!という気持ちがあるという事を知人に話してみると、人気の断酒補助薬アキャンプタスをレグテクトジェネリックとして利用するのが良いと話されました。
    アキャンプタスなら、行き詰まりを感じる断酒に関しても、新しい道を切り開く事ができるからオススメです。

  • 中本 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    確実に抑える


    飲み過ぎた後はいつも後悔するのですが、それでも、飲みたい気持ちを無理に我慢すると、余計に気分が悪いようになってしまいます。
    飲酒欲求を確実に抑える事と、アルコール依存性の軽減に重きを置くなら、断酒補助薬のアキャンプタスは利用すべきですね。

  • 黒田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    特に意識しない


    一時期は、お酒がなければ死んだほうがましだ!とも考えていましたが、今じゃ、嘘のようにお酒に手を出さないようになりました。
    飲酒欲求がアキャンプタスによって、コントロールされているという事は分かりますが、薬を服用している事を特に意識しないです。

  • 高山 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    過度に依存しないで


    お酒で肝臓を悪くしてドクターストップがかかってしまったので、個人輸入代行サイトのアキャンプタスを利用しなければならないようになりました。
    アキャンプタスを利用していれば、お酒に対しては過度に依存しないで、本当に健康を害さないですね。

  • 鳥谷 様

    評価:3投稿日:2017/04/20

    人気のアキャンプタス


    いくら飲んでも飲み足りないという気持ちがコントロールできるようになったのは、人気のアキャンプタスというレグテクトのジェネリックを服用できていたからに他ならないと考えています。
    アキャンプタスの最安値は、お薬館でして、これからも低価格は断酒補助薬を充実してもらいたいです。

  • 内藤 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    気持ちよく飲む


    気持ち良く飲むには良いのですが、ついつい悪酔いしてしまうという所があります。
    悪酔い傾向にあるという今なら、人気の断酒補助薬アキャンプタスによって、飲酒にストップをかけるというのが有効なように感じられます。

  • 早川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    自然にアルコール依存性


    お酒くらい、いくら飲んでも大丈夫!と感じられていたのは昔の話でして、歳を重ねるほどに飲酒が身体に与える影響というものを無視できなくなりました。
    飲酒を控えめにしたり、自然にアルコール依存性を軽減したりするには、断酒補助薬アキャンプタスが1番でしょう。

  • 小島 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    本物の効果なので


    お酒を一切受け付けない体にするというのは難しいのですが、それなりにアキャンプタスを服用すれば、飲酒への歯止めをきかせるという事ができています。
    アキャンプタスは本物の効果なので、これを活かさないという方法はないと本気で考えています!

  • 熊田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    そういった習慣

    お酒が大好きですから、朝から浴びるように飲んで、つぶれてしまっているという事もありました。
    そういった習慣を自分だけの力で改善できるはずもないので、人気のアキャンプタスを服用してみようという気持ちになれました。

  • 原 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    方向に走る


    何か自信が必要な時に、お酒の力を借りて♪という方向に走るということがなくなりました。
    お酒を飲まないでも自分に自信が持てるようになりましたから、断酒補助薬アキャンプタスを、いつも服用しなければならないということはなくなっています。

  • ロイド 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    個人的に1度は検討


    適度に付き合いでお酒を飲むような事があっても、限度を超えて飲酒したいという気持ちにはならないようになりました。
    本気で断酒を検討されている方には、アキャンプタスとは、個人的に一度は検討したら良いと感じられる断酒補助薬となっています。

  • 中松 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    現状はアキャンプタス


    アキャンプタスでも改善できないようなアルコール依存性もあるかもしれませんが、現状はアキャンプタスによって飲酒欲求の抑制ということには成功しています。
    飲酒欲求が改善されれば、もちろんアルコール依存性は軽減できるので、個人的にとてもオススメです。

  • 松川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    チャレンジするようにしました


    断酒を試みるというところには多少なりとも、勇気がいったりするようなところもあります。
    でも、その断酒をするという事が、長期的に見て、本当にメリットになるからチャレンジするようにしました!
    断酒を本当にしっかりとサポートしてもらう必要があるなら、レグテクトジェネリックのアキャンプタス服用は本当に検討すべきです。

  • 深川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    軽減しよう



    お酒が身体へ重大な影響を与えたりするような事もありましたから、これを機会に、飲酒欲求を少し緩和したり、アルコール依存を軽減しよう♪ということになりました。
    副作用はアキャンプタスにありますが、それと引き換えに得られるものからしたら、微々たるものですね。

  • 速水 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    気持ちの問題から


    特にお酒が美味しいと心の底から思えないでも、気持ちの問題で、お酒を飲んでいないと、落ち着かないという所がありました。
    そうすれば、そういった時に、断酒をしよう!!というのであれば、レグテクトジェネリックのアキャンプタスを服用するしかありませんね。

  • 侍 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    低価格で販売


    お薬館のアキャンプタスはレグテクトのジェネリックでして、断酒ということを1番に考えるのなら、素晴らしい商品ではないかと考えています。
    アキャンプタスを低価格で販売して頂けるのは、個人輸入代行のお薬館でして、これからも、よりスムーズにアキャンプタスを受け取っていきたいと考えています。

  • 野田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    1番かと思います


    お酒で普通の生活ができないほどになっているのなら、自然にお酒を飲む量を控えめにできたら一番かと思います。
    でも、それって、お酒に依存してしまっている人には難しいというところもあったりするので、お薬館のアキャンプタス活用というのは悪くない方法だと実感しています。

  • 妻夫木 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    同様の悩みを持たれている方


    お酒は止めよう!!と覚悟を決めたとしても、また飲んでしまうので、薬に頼った禁酒にチャレンジしてみました。
    アキャンプタスさえあれば、お酒の飲む量の加減が全くできないわけではないので、同様の悩みを持たれている方は利用すべきですね。

  • 山田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    有名なアキャンプタス

    たまの飲酒が癖になり毎晩のように浴びるように飲む癖になってしまったので、評判のアキャンプタスを口にしてみました。
    すると、驚くほどにお酒を飲まないようになりました!
    これは、有名なアキャンプタスの飲酒欲求の抑制作用にあるでしょう。

  • 山崎 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    効果と引き換えに副作用


    個人輸入代行サイトにて通販されている商品の中では、クロノルが一番注文する事が頻繁にある商品となっています!
    抗酒癖剤としての効果と引き換えに副作用もありますが、クロノルによって、これだけの効果があれば注文したくなります。

  • 村山 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    心身ともに健康的


    アル中で身体を著しく悪くした人とかを知っているだけに、クロノルを早めに私は服用しなければなりませんでした。
    お酒がなくても、心身ともに健康的な生活が送れるというのは、明らかにクロノルのおかげだと強く実感しています。

  • 野田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    ついつい飲んでしまう


    お酒って身体には何も良い事がないのに、ついつい飲んでしまうものです。
    付き合いが悪いように思われたりする事もあるかもしれませんが、クロノルの服用によって、お酒に対して制限をかけるというのは私に対しては良い事だと思いますから利用します。

  • 中村 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    圧倒的に多く


    確かに、あまりお酒を飲まないという事もありますが、比較をすれば飲みすぎてしまうという事が圧倒的に多く抗酒癖剤のクロノルを服用する必要に迫られることになりました。
    クロノルなら、お酒への過度な依存が見られる人でも、ちゃんと抜け出す事ができるでしょう。

  • 奥宮 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    判断になりました


    最近のお酒はとても高いので、ここは思い切って、抗酒癖剤のクロノルを服用してみるという判断になりました。
    クロノルは人気のノックビンと同じ使い方で、抗酒癖剤としての効果を存分に実感することができますので、私にとっては、まさに救世主の商品です。

  • 宮内 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    根本的に少量でも


    お酒を大量に飲んでは寝るという悪循環になっていたので、クロノルというノックビンのジェネリックによって制御をするようにしました。
    お酒の量が減ったというよりは、お酒を根本的に少量でも受け付けない身体にできたということに確かな利点があります。

  • 宮川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    お酒がなくても大丈夫


    お酒を朝昼晩と時間を問わずに飲むようになってきたので、クロノルを服用して、お酒がなくても大丈夫な生活をするように努力をしました。
    このカテゴリーでは、抗酒癖剤としてクロノルが特に優秀だと思いますから、ぜひ利用しましょう。

  • 千早 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    可能性が高い方法



    ホストをしていた時のように今でも飲んでしまうので、人気のクロノルを服用して、身体をお酒を根本的に受け付けない身体にしようということになりました。
    お薬館のクロノルは抗酒癖剤として多くの人に認められていますから、クロノルを服用するのは禁酒が可能になる可能性が高い方法ですね。

  • 宮川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    お酒を飲まない日々


    長期的に見れば完全に断酒できるという保証はないものの、クロノルの服用があって、お酒を飲まない日々というものが継続しています。
    クロノルさえあれは、お酒がなければ生活ができないというくらいに、ひどい状態にはならないです。

  • 野田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    拒否反応が出ます


    食べるものが食べられないでも、お酒を飲みたい!!というくらいのアル中だったので、クロノルを確実に服用していくという必要性がありました。
    クロノルが効果的に作用して、お酒への欲求が確かにコントロールできるというのは、とても嬉しいものがあります。
    というより、お酒に対し、薬の影響で拒否反応が出ます!^_^

  • 対馬 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    得られた効果にはびっくり


    まさか!?本当にお酒をやめることができるとは考えていなかったので、クロノルの服用によって得られた効果にはびっくりすることになりました。
    クロノルはよくリピートされる商品だと聞きますし、いざという時でも確実にお酒を遠ざけることができます。

  • 甘利 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    コスト面で問題なし

    飲酒には確実に制限をかける必要が出てきましたので、現状では多くの人の支持を集めている抗酒癖剤のクロノルを利用してみるということになりまさた。
    クロノルであれば、ノックビンのジェネリックですから、多少長めに服用するようになってもコスト面で問題なしです。

  • 仁川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    自然に飲酒欲求


    お酒を若い頃に友達に勧められてからというもの、全くやめられないという状態に突入していたのでクロノルを利用してみることにしました。
    クロノルがあれば、お酒を受け付けない身体にできますから、自然に飲酒欲求もなくなります♪

  • ネッシー 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    自分の意思だけで


    お酒は飲まないに越した事はありませんでしたが、それをきっぱりと自分の意思だけでコントロールできるという人は少ないでしょう。
    なので、時々は、クロノルなどの服用が必要になってくるというわけです。
    1度やめることができても、また飲みたいという気持ちにはなりますからね。

  • 武藤 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    飲み出したら止まらない


    以前はお酒を飲まなかった私でも、ちょっとしたことが原因になって、飲み出したら止まらないというスタイルになってしまいました。
    この状態を昔の状態にできたのは、有名で人気のクロノルという商品の服用があったからですね。

  • 西川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    昔が嘘のように


    お酒が大好きだった昔が嘘のように飲まないようになったのは、明らかにクロノルのおかげだと思います。
    クロノルは、お酒を飲みたくても受け付けない身体にすることができて、今後にも、とても興味深い商品です。

  • 黒木 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    お酒なんて飲みたくない



    お酒をやめる、禁酒を成功させるには幾つかの方法というものがあります。
    その中でも私が高く評価している方法にはクロノルの服用がありまして、クロノルがあれば、お酒なんて飲みたくないと自然に感じられるようになります。

  • 黒川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    お酒は昔よりも値上げ


    適度な飲酒ができるというのなら、それも良いと思います♪
    それでも、それが難しいように感じるというのであれば、お酒は昔よりも値上げしているように感じますし、抗酒癖剤として人気のクロノルを利用するのも1つの方法です。

  • 早川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    お酒を受け付けない身体


    なぜ自分があんなに飲んでいたのか分からないくらいに、飲酒欲求というものに変化が見られるようになりました。
    お酒を飲みたい!というよりも、お酒を受け付けない身体にクロノルでできたのは嬉しいものがあります。

  • 古田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    友達も使っている


    お酒には気持ちをハイにさせる作用があるので利用するようにしてきましたが、歳も歳なので、もうお酒を飲みすぎないようにする、又は完全に止める必要が出てきました!
    友達も使っている抗酒癖剤としてはクロノルがありまして、対応が良いので、サイトは個人輸入代行のお薬館を利用します。

  • 砂川 様

    評価:5投稿日:2017/04/20

    美味しいけど


    お酒で気分を一時的に高めたりしても意味がないのは知っていましたが、私には、そうする以外にお酒を効率的にストップさせるという方法がありませんでした。
    お酒はもちろん美味しいけど、これ以上に大切な肝臓を悪くさせるわけにはいかないので人気のクロノルを利用します!!

  • 小倉 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    決断しました


    お酒を飲んではいけないという時まで衝動を抑えきれないでいました。
    なので、はっきりとクロノルによって、お酒を受け付けない身体にするということを決断しました♪
    クロノルはノックビンジェネリックという事もあって、考えられないくらいに低価格ですしね♪

  • ひぐらし 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    クロノルの働き


    もちろんお酒は大好き!という気持ちはありましたが、もちろん、毎日、その欲求に素直に従って生きるというわけにはいきませんでした。
    クロノルの働きとは、お酒を受け付けない身体にすることにありますから、ぜひ利用してみてください。

  • 向井 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    流れから脱却

    お酒がないと生きている心地というものがしないくらいでしたが、やっと、そんな嫌な流れから脱却するということができました。
    私の知っている中で一番の抗酒癖剤とは、やはり、ノックビンジェネリックのクロノルに他なりません!

  • 恩田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    確かに鎮める


    お酒を将来的に飲むような事はもちろんあると思いますが、現在はアカンプロルの服用をして、お酒への欲求は確かに鎮めるということに成功しています。
    アカンプロルのコスト面はジェネリックということで気にならないですし、トータルで満足できる商品です。

  • 西川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    アル中対策に


    もちろん飲酒すれば自分に自信がもてたりという事は出てきますが、お酒によって肝臓機能を極端に弱めてしまったりということが出るのも事実です。
    これからは、アル中対策に、アカンプロルを確実に使っていくようにしましょう。

  • 田宮 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    喜びを実感


    完全にお酒を断ち切りたいというよりは、少しでも飲む量を減らしたいという感じだったので、アカンプロル断酒補助剤に出会えたことには喜びを実感しています。
    アカンプロルの副作用は許容できるものですし、通販感覚で購入して存分に活かすべき商品です。

  • 小栗 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    自然になってしまう


    近くには美味しいお酒がたくさんあるので、毎日のように口にしたいという気持ちには自然になってしまうということがあります。
    お酒への欲求を少しでも緩和できたり、アルコール依存の軽減ができる商品とは、お薬館のアカンプロルに他ならないです。

  • 沼田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    目に見えて減らしたい


    お酒は身体に良くないものと思いながらでも、ついつい飲んでしまう私がいましたね。
    お酒の量を目に見えて減らしたいというのであれば、必ず、お薬館のアカンプロルを医師に支持された通りに服用すべきなのです。

  • 木元 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    病的に欲しない


    お酒が大好きな人間なので、お酒を奪われるようになったら、どうにかしそうでした。
    それの解決ができたのは、たまたま服用をした、お薬館のアカンプロルのおかげです。
    アカンプロルがあれば、とにかく、お酒を病的には欲したりしないです♪

  • 細貝 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    それ以外の方法


    仕事が上手くいかなったりしますから、そのストレスというものも半端じゃないです。
    このような時にお酒を飲んで気分を持ち直すのが得策に感じられますが、やはり、それ以外の方法を模索する方が良いでしょう。
    そのためには、アカンプロルを個人輸入代行サイトから購入する必要があります。

  • 吹石 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    考えに変わっています


    お酒に頼って気分をハイにさせたりするのも良いと昔までは考えていましたが、今では、そればっかりするのは良くないという考えに変わっています。
    過度にお酒を飲みたいという気持ちが収まらないという人には、間違いなくアカンプロルを個人輸入代行サイトから通販感覚で購入しましょう!と言いたいです。

  • 夏元 様

    評価:5投稿日:2017/04/20

    効果はいつも実感


    お酒が嫌になった♪とまではいきませんが、アカンプロルの服用が飲酒欲求への一種の歯止めになっているというところはあるだろうと考えています。
    アカンプロルの効果はいつも実感できて、お酒への欲求というものは確かにおさまる傾向にありますから安心です。

  • 三宅 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    感心するもの


    ギャンブルもしない私でも、飲酒への欲求というものだけは抑えられないでいました。
    お酒は適度に飲むものですが、明らかに飲みすぎだったので、アカンプロルを服用することにしましたね!
    個人輸入代行サイトにて通販されている、断酒補助剤のアカンプロルには、とても感心するものがあります。

  • 白竜 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    中心とした禁酒


    アカンプロルの他にはノックビンを利用していたということがありますが、現在はアカンプロルを中心とした禁酒を進めるように心がけています。
    アカンプロルの最安値はお薬館だし、お薬館のアカンプロルがもちろん費やす費用を最小限にした断酒補助剤の服用をすることができます。

  • プリン 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    服用に際して

    アカンプロルの服用に積極的になれなかったのは昔の話でして、アカンプロルのお陰で飲酒欲求というものが抑えられているという感覚があります。
    アカンプロルの服用に際して副作用はありますが、これは特別に気にしないといけない程に辛いものでもないです。

  • 翼 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    頭にはない


    断酒補助剤として、お薬館のアカンプロルを服用してからは、無理に飲酒欲求を押さえ込んだりしなくて良いようになりました。
    これなら、多くの人の断酒に役に立ち、お酒のことばかりが頭にあるという事はないと思います♪
    個人輸入代行にて通販されている、アカンプロルを購入しましょう。

  • 内藤 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    何かしらの変化


    極度のアルコール依存性が見られるという人でも、お薬館のアカンプロルを服用したとしたら、何かしらの変化というものは見られると思います。
    アカンプロルを服用するにあたり副作用は見られますが、それは最低限のものだと思います。

  • 宮内 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    夜の仕事をしていて



    夜の仕事をしていて、お酒が全てというような生活をしてきましたが、そんな私でもアカンプロルは確かな効果を実感できて嬉かったです。
    アカンプロルの最安値は個人輸入代行サイトのお薬館でして、医師に処方をしてもらう事はできないでも、ここで購入できるから嬉しいです。

  • 矢田 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    過度に見られない


    少量のお酒を飲んだりという事はするのですが、以前みたいに飲みすぎたりということが過度に見られるという事はなくなりました。
    お酒が全くいらないということにならないでも、お薬館のアカンプロルによって飲酒量がすごく少なくなるのです。

  • ナギ 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    お酒にストップ


    レグテクトジェネリックのアカンプロルとは、お薬館では最安値で購入することができまして、個人的にはノックビンを利用するよりもお酒を結果的には飲まないようになってきました。
    アカンプロルを服用すれば、完全に無理をしないでも、お酒にストップをかけることができるから嬉しいです。

  • 井川 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    飲酒欲求がコントロール


    売り切れがありませんし、アカンプロルを個人輸入代行サイトのお薬館を購入して服用していると、自分でもびっくりするくらいに飲酒欲求がコントロールできるようになってきた気がします。
    アカンプロルさえあれば、飲み過ぎで肝臓機能を著しく弱めたりしないから安心です。

  • 浜中 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    長期的に見ても


    飲んでも飲んでも飲み足りないという気持ちがありましたが、お薬館のアカンプロルによってアルコール依存性が緩和されてきたような気がします。
    価値ある断酒補助剤の服用ができているので、長期的に見ても、アカンプロルを服用しても大きなデメリットがないはずです。

  • 宮下 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    他の医薬品のサポートなし


    お酒を全く飲まないという対応にはなっていませんが、やはり、アカンプロルを服用すると飲酒欲求が抑えられているような気がします。
    アカンプロルさえあれば、他の医薬品のサポートによって、あまり飲まないようにする必要はないです。

  • 中本 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    アルコールばかり


    ついストレスがたまると、飲むことによってストレスを解消しよう!というのが私の定番でした。
    でも、私はアカンプロルを服用するようになってから、アルコールばかりに頼らなくなったような気がします。
    アカンプロルがあるとないでは、アルコール依存がどれほど軽減されるのが大違いだと思います。

  • 赤城 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    飲みたい気持ち


    断酒はそこまでスムーズにできないものと考えていましたが、レグテクトジェネリックのアカンプロルの働きによって変化が見られるようになりました。
    飲酒欲求が抑えられるので、いつでも飲みたい気持ちになるという事はありません。

  • アルソック 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    頼った断酒生活


    自分の意思だけでは、どうにもならないという部分はありますが、それがアカンプロルを服用するといったら話が変わってくるだろうと考えています。
    アカンプロルに頼った断酒生活をしていたとしても、身体に大きな影響を与えてしまうという事も少ないはずです。

  • 山下 様

    評価:4投稿日:2017/04/20

    禁酒のサポート

    お酒に過度に依存してしまっている状態を抜け出すには、よく禁酒のために利用している人が多いレグテクトのジェネリックを服用したりするのが有効なように感じられる。
    ジェネリックのアカンプロルは禁酒のサポートにうってつけでして、自分の意思も必要ですが、アカンプロルを個人輸入代行してもらえるのは嬉しいです。

  • インドネシア 様

    評価:5投稿日:2011/04/13

    断酒補助剤・抗酒癖剤・禁酒(レグテクト,ノックビン)

    アルコール依存症の治療

    第一章はじめに
      アルコール依存症の治療を受けることができるのは精神科だけである。しかし全ての精神科でしっかりとした治療が受けられるわけではない。  アルコール依存症の人の治療を嫌がる精神科医は比較的多い。精神科医は、アルコール依存症の人の治療で嫌な経験をしていることが多いからである。 家族に無理やり病院に連れて来られて、「酒を止める気はない」「酒は止めようと思ったらいつでも已められる」「酒を飲んで何か悪い」「こんなところに連れてきやがって」「二度とこんなところには来ない」 と、酔っぱらった状態で怒り、困り果てている家族に怒鳴ったり睨んだり、時に精神科医にも絡んで来たりする。 本人にとっても精神科医にとっても非常に不愉快な時間となり、そして多くの場合2回目の受診はない。  なんとかなだめて通院するようになっても、時折酒の臭いをプンプンと漂わせながら、「飲んでないですよ」  と、平然と嘘をつく。 飲酒が続いて生活が破綻し入院しても、身体が元気になるとすぐに退院を希望する。退院するとその日からまた飲みだすだけで、アルコール依存症の治療ではなく、飲める身体にしているだけである。 なんとか説得して入院継続をしても、ルールを破ったり、外出して飲酒したり、家族や友人に酒を持ってこさせて隠れて飲酒したりする。 指摘するともちろん、「飲んでないですよ」 と、やはり平然と嘘をつく。 そういう経験を何回もするので、多くの精神科医は、 ・アルコール依存症の人は見ない あるいは ・困って本気で飲酒を止める気になった人しか見ない  という立場を取ることになってしまう。 個人的にはアルコール依存症の人の治療は嫌いではない。もちろん傲慢で威張り散らし、平然と嘘をつく人は好きではない。 アルコール依存症だから 病気の自覚がないから という理由だけで治療を断ることはしない。  アルコール依存症の人の治療は、アルコール依存症専門病院(以下専門病院)での治療が望ましい。しかし病気であることを否認することが症状の一つである依存症の人が専門病院を受診するようになるのはかなり難しい。渋々でも専門病院を受診すること自体が治療的であり、受診を継続している人は少しずつ回復への道を進み始める。  しかし専門病院は数も少なく、交通の使から通うことができない人も多い。そのため多くの人は近くにある普通の精神科病院やクリニックに通院し治療を受けることとなる。 普通の精神科病院では病院や医師によって、アルコール依存症の人に対する治療のモチベーションや知識・経験の差が大きい。もちろん主治医となった人がたまたまアルコール依存症に対して、理解と知識と経験のある精神科医であれば良いものの、そうではない場合は家族が治療に対してしっかりとした知識を身につけ、普通の精神科病院を上手く利用する必要がある。 私は専門病院でアルコール依存症に対する短期間の研修を受けたことはあるものの、専門病院での勤務経験は無く、全くアルコール依存症治療の専門家ではない。 そのためこの本はアルコール依存症治療の最前線の話ではない。アルコール依存症の専門的な治療を詳しく知りたい人は他の本をお勧めする。この本は普通の精神科病院で普通の精神科医から受けることのできる治療について、そして往々にして誤解しやすい点について説明し、普通の精神科病院を上手に利用するためのポイントを説明したものである。 治療過程で本人や家族が変わっていき、専門病院に通院することができるようになれば、専門病院の指示に従うのが良い。 この本を最も読んで欲しいのは、普通の精神科病院にも通院してくれない人の家族、普通の精神科病院に通院しているものの一向に良くならない人・主治医と上手く意志の疎通が取れていないような気がして仕方がない人・主治医の治療方針の意図が良くわからない人とその家族である。
     アルコール依存症は、なかなか難しい疾患である。そのそも治療開始するのが大変である。そして治療開始しても一筋縄ではいかない。安定した状態が長く続いても、一度連続飲酒が続くと殆ど同じ状態に戻ってしまう。反省し「もう飲まない」というも、しばらくするとまた飲む。それを何度も何度も繰返す。気長に、焦らず、期待しすぎず、失敗してもがっかりせず、回復を信じながら治療を受け続けるのが良い。 治療開始までの道のりは長く、そして治療開始後の道のりも長い。しかし絶望的な道のりではないので、ぜひ諦めずに進んで欲しい。

    第二章
    本人の治療
    1 底つきは必要か? アルコール依存症の人の治療において、「底つき(底つき体験)」という言葉がよく使われる。 底つきとは、どん底まで落ち苦しみ自分で限界と感じた状態であり、その状態を経験しないと本人が回復しようとは思わず治療にならないという考え方である。  ある程度は正しいが問題もある。  現実的にアルコール依存症の人の治療では、家族や周囲の人は非常に困って悩んでいるものの、本人は全く困っておらず、全く治療にならないことは多い。 困っていない人は変わろうとしないし、そもそも変わる必要もない。お酒を飲んで気持ち良く過ごし、気に入らないことがあると怒り暴れ、気持ちよく眠る。後片付けは家族が行い、起きたら食事の準備もできており、ちょっと二日酔いで頭が痛いものの、すぐに飲みはじめるので頭痛や気持ち悪さもすぐに消えてしまう。本人は何も困っていない。 ず〜〜と同じ生活を続けるだけである。 家族がやっている「援助」の多くは、「困った人」を「ダメな人」にする「援助」でしかない。 どうすれば本人が「困る」か、どうすれば本人が「これではまずい」「少し頑張ってみよう」と思うことができるかを考える必要がある。この気持ちが出て初めて治療へとつながっていく。  しかし、これが広く解釈され、せっかく病院に来た本人や家族に、「底つきをしていないから治療にならない」「放置して本人がもっと苦しむことが必要」 と説明し終了になってしまうことが多い。 なんら苦しんでいない人はある程度苦しむことが必要である。 しかし外来に来るアルコール依存症の人の多くは、「困ってない」「苦しいこともない」「酒は止めようと恩ったら止められる」「治療は必要ない」 などと言いながらも、なんらかの苦しみや辛さを抱えていることが多い。
      アルコールという物質への身体的依存・精神的依存を抱えている一方で、苦しみ、わだかまり、もやもやした気持ち、孤独感などをアルコールでごまかそうとしている。「苦しんでいない」ように見えるし、「苦しんでない」と本人が言うから、「もっと苦しませるよう」と精神科医からも言われて、 家族や周囲は、本人を苦しい状況に追い込み、 本人は唯一のストレス対処方法となっているアルコールの世界に逃げざるを得ず、アルコールの泥沼に沈んでいくのは、治療というべきなのか、地獄への道を作っているというべきなのか分からない。 底つきを体験した人は回復への道を進みだす。 これは事実である。 しかし底つきを体験する前に死んでしまう人が多くいるという事実も忘れてはならない。 底つきがなくても回復への道を進みだすことは可能である。

     2.同意する治療目標を立てゆっくり変更
      治療の第一歩は治療契約を結ぶことである。 ポイントは、 1)本人が同意することができる目標を立てる2)嘘をつかない約束をする3)治療を続けながら治療目標の変更4)焦らず完全断酒を目指す である。 1)本人が同意することができる目標を立てる  アルコール依存症の治療の基本的は断酒であり、断酒以外は失敗することが極めて多い。 そのため多くの精神科医は初診時から、「断酒しなさい」「飲まないしか方法はありません」「断酒する気がないなら外来に来なくてもいいです」 と、説明したりする。 もちろん初めから断酒の必要性の説明を理解し、本人が同意し、そのための努力ができる人はそれで良い。 しかし、そんな人はまずいない。 初めから永遠の断酒を要求せず、「2週間後外来に来るまで飲まずにいる」「1週間後外来に来るまで夕方からしか飲まない」「2日酔いで仕事を体むことはしない」など 本人が同意する目標を立て、治療導入を図ることが重要である。そもそも通院しなければ治療にはならず、医師「酒を止めなさい」本人「嫌です」 の押し問答を繰返すのは、お互いにとって時間のムダである。

     2)嘘をつかない約束をする
     アルコール依存症の人の最大の問題は、 嘘を平気でつく ということである。「飲んでいない」「仕事にも行ってる」「借金もしていない」 などと、家族・友人・病院に対して嘘をつき、嘘を隠すために嘘を重ねる。 病院に来ても嘘を重ねていると、治療しているというより、嘘をつく負担を増やし、飲む機会を増やし泥沼化させているだけである。 ①「嘘をつかない」という約束をする ②嘘をつかない限り医師も家族も叱ったり責めたりしない この2つを本人・家族・主治医で約束し、本人も家族も主治医もこの約束を守っていく。【コラム嘘をつく人】アルコール依存症の人に限らず博打、違法薬物、買物など依存症の人の最大の特徴は 平気で嘘をつくことである(と私は思っている)もちろん統合失調症や双極性障害の人も嘘をつくことはある しかし依存症の人の嘘と 依存症ではない人の嘘では人分異なる点が多いもちろん元々の性格も影響するのですべての人に共通というわけではない依存症ではない人の嘘は嘘をつくときに一瞬の間があったり視線をそらしたり体の動きが増えたりあまり詳しく話そうとしないなどの本人の動揺があることが多いそのため嘘を言っていることが分かることが多いそして「無理に問いたりしないから言いたくないなら、そう言って」「嘘はついてはだめ」と伝えると正直に答えてくれることが多い一方依存症の人の嘘は平然と話したりどんどんと作り話をするなどの本人の動揺がほとんど無いか、「疑う気か!うとするか、と怒ることで誤魔化そどちらかであることが多い前者の動揺がほとんどないときには嘘を見抜くことが難しいことが多く後者の怒ることで誤魔化そうとするときには話し合いにならないことが多いこの平気で嘘をつくというのがはっきりと表れるのは酒臭をぶんぶんとさせながら「全然飲んでません」「夜にちょっとだけ飲みました」「コップ一杯しか飲んでません」などと言うときであるもちろん内心では平気ではないのかもしれないが少なくとも平気で嘘を並べているように見える初めは「この人はこんな嘘が通用すると本気で思っているのだろうか?」 と不思議であった他のアルコール依存症の人がその人を見て「自分にもあるけど、引っ込みがつかなくなるんだよね・・・」 と説明をしてくれるのを聞いてから やっとその人の気持ちが少し分かるよ うになった。「飲んだことを怒ったり注意する気はありません」「正直に話をしてください」と時間をかけて伝えていくと次第に「夜にコップ5杯は飲んだ、後は覚えてない」「朝起きて気持ち悪いから飲んだ」などと正直に話をしてくれるようになることが多いといってもこの平気で嘘を言ってしまうはすぐに出てしまう本人の癖なので時間をかけて繰返し繰返し練習をして克服を目指す必要がある 3」治療を続けながら治療目標の変更 本人が同意する治療目標を立て、通院を継続し、治療目標をゆっくりと変更していく。 家族や主治医としては初めからの完全断酒をしてもらいたいものの、本人はまず納得しないため、家族は手間がかかり歯がゆいかもしれないが我慢するしかない。本人が同意する治療目標を立てる→<達成できているとき> ・高く評価する ・目標を達成しているうちに感じる変化を確認する  「身体が軽くなる」「家族といて楽しくなる」「自信がつく」
    ・更に高い治療目標に変更していく
    <達成できていないとき>
    ・正直に話していることを評価する
    ・達成できない理由を検討する
    ・目標を変更していく
    例)
    目標:旧ビールは1L以内にする
    現実:飲みだすとどうしても2L飲んでしまう
    →案1 1日1.5Lにする
     案2 ビールを飲む前に食事を食べることで1L以内にする
    目標:朝から飲酒しない
    現実:2日酔いで気持ち悪くて朝から飲んでしまう
    →案1 2日酔いにならない量を見つけ

      案2 2日酔いのときには酒ではなく薬を飲む
     この地道な作業を繰返すことで、自信を回復し、目標を達成することで得られる変化を実感し、最終的には「やっぱり1滴でも飲んだらだめだ」と納得するのを気長に待つ。

    4)焦らず完全断酒を目指す
     アルコール依存症の治療において、完全断酒が治療の基本である。完全断酒とは、完全に極めて長期間飲酒を止めることである。 アルコール依存症の人が感じる飲酒欲求は、普通の人が飲みたいという気持ちとは全く異なる。「飲みたい」という衝動が来ると、自分の力で抑えることはほとんど不可能で、「気が付いたら飲んでいた」ということも良くある。 そのため、時々飲んだり量を減らして飲んだりする節酒で生活が崩れないでいられるのは難しく、最終的には断酒を目標にしないと成功しない。 しかし事実として、完全断酒を続けられる人は少ない。 退院後の断酒率は2.5ケ月後約50%、12ケ月 約30%、24ケ月後約20%(節水康夫、アルコール医療研究6:255-264,1989)と、退院2.5ケ月後ですら断酒を続けている事ができるのは半分で、2年後には断酒出来ている人の方が珍しい。 完全断酒を初めから目標とすると、「一生飲まないなんて無理!」「飲めないのであれば死んだほうがまし」と、殆どの場合は治療同意が得られない。  そのため初めは節酒を目標とし、人失敗をしないように見守りながら、時々軽い失敗を繰返しながら生活し、ゆっくりと完全断酒に目標を変えていくのが賢明で現実的である。

  • けいたろう 様

    評価:5投稿日:2011/04/12

    断酒補助薬アカンプロサート

    3.薬を適時利用する
     アルコール依存症の人の治療において薬物治療は補助的な位置づけとなっている。
     1) 断酒補助薬アカンプロサート
    (レグテクト)
    平成25年にアカンプロサートという
    アルコール依存症の人に使える薬が発売された。毎食後に2錠ずつ服用し、1日約300円、3割負担で約90円(平成29年4月現在)である。  アルコールには興奮に関わるグルタミン酸を抑制し、鎮静に関わるGABAを完進する作用がある。長期間飲酒を続けるとグルタミン酸が増加してしまうため、飲酒していないと興奮気味となり飲酒して安定させようとする。飲酒したら落ち着くではなく、飲酒し続けているために落ち着かなくなり、飲まざるを得なくなる。アカンプロサートは、酒の代わりにグルタミン酸を抑制し飲みたいという衝動を減らしてくれる薬である(ただしグルタミン酸以外の作用も影響しているという異論もある)。 比較的効果もあり、1年間で飲まずにいられた日をプラセボ173曰くアカンプロサート223日と増やしてくれる。  この薬は、使って効果を感じる大と、全く効果を感じない大に分かれる。しかし、この薬が出たということはアルコール依存症の大の治療にとって極めて大きな意味を持つ。A)「まともな」薬物治療ができるようになった 今までは、シアナミドやジスルフィラムなどの抗酒薬が治療に使われることが多かったものの、抗酒薬はアルコールを分解させない薬で飲酒したら気持ち悪くなり、飲みたくなっても恐怖心からブレーキが掛かるという薬である。 アルコール依存症は意思が弱いからではなく、 飲みたいという強い衝動 昨日も飲んだから今日も飲むという常同性 の病気という説明をしながら、 実際の治療は飲めない体にして飲まないように我慢することしか出来なかった。 もちろんその他の治療、自助グループや精神療法や行動療法あるいは抗うつ薬・睡眠薬・気分安定薬などを使って治療はしていたものの十分ではなかった。 断酒補助薬アカンプロサートは、効果的に十分とは言いがたいものの「飲みたい」という衝動、常同性を少しでも改善させてくれる薬が使えるようになったのは、アルコール依存症の人に対して「まともな」薬物治療が可能になったと言っても過言ではない。B)「脳の病気であり、薬の力も借りながら治療していく病気」と説明しやすくなった  A)に通じるものの、脳の病気であることを、自信を持って説明することができるというのは非常に大きい。もちろん脳の病気だからといって、薬を飲むだけで本人が何もしなくていいというわけでは決して無い。

    2)抗酒薬シアナミド、ジスルフィラム
      シアナミド(一般名シアナマイド)、ジスルフィラム(一般名ノックビン)はアカンプロサートのように飲みたい気持ちを抑える薬ではなく、アルコールの分解を阻害することで飲酒すると「2日酔い」状態となる薬である。  「飲めない身体になった」と飲酒を思いとどまるにとが多い)。  この2つの違いは、シアナミドがジスルフィラムに比べて、 ・体から抜けるのが早い(半減期40-80分vs6-9時間) ・効くのが早い(効果発現時間5-10分vsl2時間) ・毎日飲む必要がある(持続時間1日vs数日) ・液体(液体vs粉、両方とも錠剤は無)  という特徴がある。 シアナミドは、即効性があるものの持続時間が短いため、飲みたい衝動か出てきたときにその場で飲む使い方ができる一方で、毎日飲まないといけない。 ジスルフィラムは、即効性は無いものの持続時間が長いため、家族が毎日見ることができない人に向いている一方で、「飲みたい」という突然の衝動への対応が難しい。 朝に家族の前でジスルフィラムやシアナミドを服用し、急に飲みたいという衝動にかられたときにシアナミドを追加で服用するというのが、一般的な飲み方である。  といっても、アルコール依存症の飲酒欲求は、普通の人の「飲みたい」という気持ちとは全く異なり、「飲まざるをえない」「気がついたら飲んでいた」というレベルのもので、抗酒薬を飲みながら飲酒してぶっ倒れて救急車で運ばれたり、朝に抗酒薬ではなくアルコールを飲んでしまったりすることが良くある。 
    3)気分安定薬 適応外使用ではあるものの、気分安定薬の一部にアルコール依存症の治療に効果があるといわれているものがある。 バルプロ酸(デパケン)、カルバマゼピン(テグレトール)、トビラマート(トビナ)、ゾニサミド(エクセグラン)は、飲まない日を長くしたり、大量飲酒の日数を減らしたりするなどある程度の効果があると言われている(今後データが増加し否定される可能性もある)。これは仰うつ状態や噪状態などの気分の変動の改善効果と、アカンプロサートと同様にグルタミン酸やGABAへの影響から、症状が改善するという可能性が指摘されている。  またリチウム(リーマス)などの代表的な気分安定薬も、飲酒に双極性障害やうつ病などの気分障害の影響が大きい際には効果が期待できる。ただしアルコール依存症のうつ状態の多くは、飲酒によって引き起こされたうつ状態であり、薬物治療による効果は低く断酒の方が効果は高いことが多い。
    4)状態に合わせて使う薬
     不眠:睡眠薬 うつ状態、強迫:抗うつ薬や気分安定薬 不安:抗うつ薬や抗不安薬 離脱:抗不安薬 興奮、強い不安:抗精神病薬 しかしいずれも飲酒をしていない状態での服用が原則であり、連続飲酒中の大や肝機能障害が強い大には使うことは慎重にした方が良い。 毎日大量に飲酒している大が、様々な薬も服用しアルコールと薬で酔っぱらった状態になるのは、死の危険が高まるのみで、治療とは言えない。
    4.自助グループに毎週参加
     アルコール依存症の人の治療において、最も効果を発揮するのは自助グループである。依存症の自助グループとしてAAと断酒会がある。 アルコール依存症の人の心理や孤立感を、周囲の人が理解するのはなかなか難しい。 アルコール依存症という病気と分かっても、「気持ちの問題」「飲まなかったらいいだけじゃない」「時々は飲んでもいいのでは?」 などと思われてしまう。 この思いは周囲の人や家族が抱いていることは多く、医療関係者ですら抱いていることもある。  また、断酒を続けているアルコール依存症の人が、再飲酒してしまう誘因として、周囲の人から勧められたことによるものが意外と多い。頑張って断酒していても周囲の人は以前から良く飲んでいたとことを知っているため、「飲まないの?」「飲みなよ」 と勧め、「医師から飲んじやダメと言われている」 と断っても、「ちょっとくらいなら大丈夫だよ」「いいから飲め!」 と無責任に勧めてくることが多い。  こういったこともあり、自助グループにつながった人たちは回復しやすい。毎週(毎日)のように仲間で集まり、「飲まずに頑張ろう」  とお互い励ましあい、ときに失敗をしても、責められず暖かく迎え入れられ、また頑張るためのエネルギーをもらうことができる。 回復のためには家族が支えるだけで十分と思うかもしれない。しかし、アルコール依存症の人は飲んでしまったとき、「家族のために頑張ろう」 と、また回復の道を歩む人もいれば、「家族に中し訳ない」「またやってしまった自分はだめな人間だ」  と、自責の念から、アルコールの世界にますます入ってしまう人もいる。 後者の場合には、自助グループの仲間たちを思い浮かべ、「自分だけじやなくあの人たちもがんばっている」  と言う気持ちから、飲酒を止め、断酒を続けることが出来るようになる。  もちろん、すべての人が自助グループで上手くいくわけではない。みんなで集まって話をするということに意味を見出せない人、自助グループの独特の雰囲気に馴染めない人がいる。しばらく我慢して定期的に行けば、殆どの人はその価値を見出し、そこでの居場所を見つけることができ安定していく。 いずれにしてもアルコール依存症は、薬や精神療法などの効果よりも、自助グループや継続的な生活の支援が効果的である事は間違いない。




    【コラムAAと断酒会の違い】
     アルコール依存症の治療において最も効果を発揮するのは自助グループであるものの、導入するまでが人変である。それは、本人や家族が意味を見出せないだけでなく、自助グループは普通の社会とは異なる独特の雰囲気に抵抗感を抱く人が少なくない。 では実際にどんな雰囲気なのか。 私は断酒会3か所、AA4か所しか見ておらず、こういったグループは中心メンバーの人柄の影響を受けるため、以下はあくまでも個人的な印象である。 この「神」という言葉に反応して、「自分は無理だ」と感じる人が結構いる。もちろんキリスト教や何らかの宗教の勧誘が行われることは全く無く、もしもあったらAA本部に連絡した方が良い。 「神」とはキリスト教の神という存在ではなく、自分の力を超えたものを象徴する言葉であり、だめな自分を受け入れ、見守ってくれる存在という意味合いのものである。 その存在を認め受け入れるという作業は、 気負い過ぎ 「自分が全部やる」 「自分がしっかりしなくてはいけない」 「誰も分かってはくれない」 と感じ、孤立し、アルコールの伊界に入っていく人たちが回復に向かう力になる。  しかしどうしても「宗教臭さ」「うさんくささ」は感じてしまうため、慣れるまでしばらくの間、自分のため・家族のためと思い我慢しないといけない人たちは存在する。 

    2.断酒会  AAを参考に日本人が始めた自助グループであり、AAに比べて宗教臭さは少なく、みんなで集まって「酒をやめるぞ?!」「お?!」という体育会系のノリが強い。  AAは自分と「神」との関係を意識するのに対して、断酒会は自分と仲間との関係を意識することが多い。体育会系のノリや上下関係に対して嫌悪感を持つ人は導入が難しいことが良くある。  もちろん不条理な命令や強要はなく、慣れると心地よい感覚に包まれ、毎週仲間に会いに行くようになっていく。 どちらが良いかは、 近くで開催されているミーティングが何か? そのミーティングの中心メンバーとの相性はどうか? という現実的な問題と、 ちょっと宗教じみた雰囲気をどう感じるか? 体育会系のノリや上下関係をどう感じるか? ということが影響する。  印象では、体育会系の部活にいた人、同じ会社で長く勤め人物評価が良かった人、人付き合いが好きな人、面倒見のいい人は断酒会が合いやすく、「神」という感覚がすんなり受け入れられる人、知的で1人考えることが好きな人、1人を愛する人はAAが合いやすい。
    5.アルコールだけでない自分の問題に向き合う・自分の考え方や生き方の癖に気がつく ・上手なストレス発散を身につける ・感情表現の練習 ・対人関係の練習  これらの自分の問題に取り組む必要がある。  アルコール依存症の人の家族が良く言うセリフとして、「お酒さえ飲まなければいい人です」「本当はいい人です」  などがある。 実際は違う。 アルコール依存症の大たちの最大の問題は、 平気で嘘をつくことである(参照:コラム嘘をつく大)。 お酒を飲むためにありとあらゆる嘘をつく。飲む前に嘘をつき、飲んだ後も嘘をつく。「お酒さえ飲まなければいい人」と言うのは間違いで、 飲酒をするという目的のために家族や仲間を裏切る・嘘をつく 自分のことを人事にしない 自分の感情や意思をうまく表現できない 普段は我慢をしてストレスを溜めお酒を飲むことで爆発をさせる そういった生き方・考え方・行動パターン、そのものに問題がある。 お酒を飲まなければ良い人ではなく、お酒を飲むこと以外にもいっぱい問題がある人。それに本人と家族が気づき、受け入れ、治すための努力をしていかなければ回復は進まない。 これらは診察だけでなく、グループワークやディケアなどを通して少しずつ気がつき変わっていくことが多い。
    6必要に応じてディケア 普通の精神科病院にはアルコール依存症の専門のディケアはないため利用者のほとんどは統合失調症の人である。そのため普通の精神科病院ではディケアはあまり利用しないものの、再飲酒し生活が乱れたときの生活の立て直しのために利用することは良くある。 毎朝少なくとも二日酔いではない状態で行き、昼間は飲まないで夕方まで過ごし、他人と一緒の時間を過ごす。こういった規則正しい生活を続けることで、生活を立て直すことができる。 またある程度の期間継続して利用したときには、人間的に成長したり達成感を得て自信をつけることも良くある。
    7.グループワークと疾病教育「酒を飲みすぎる病気」「酒を減らしたらいいだけ」「自己中心的」「気持ちの問題」  などと、アルコール依存症に関する誤解は数多くある。アルコール依存症に対する正しい知識を本人・家族が持つことが回復へつながっていく。  またアルコール依存症の人は飲酒をするだけでなく多くの問題を抱えている。コミュニケーション能力の向|ン感情コントロール能力の向上などのグループワークを必要とする(参照第二章5.アルコールだけでない|シ|分の問題に向き合う)。 しかし疾病教育やグループワークはアルコール依存症の人が複数人必要で普通の精神科病院では受けることが難しい。ビデオや本を元に疾病教育をするのが限界であり、診療報酬上の報酬を得ることは難しく病院の無償の治療行為になる。その点でも普通の精神科病院のアルコール依存症を治療する力は専門病院に全く及ばない。 病院ではできない場合は、ネットや本を参考にアルコール依存症についてしっかりと勉強をする必要がある。

  • ジャカルタ 様

    評価:5投稿日:2011/04/11

    アルコール依存症について

    第三章
    家族の治療1.正しい知識を持つ
      アルコール依存症については本人も家族も誤解している人が多く、ほとんどの場合は家庭内の問題から始まり、家族だけで抱え込んでいることが多い。まずは正しい知識を持つことが治療の第一歩である。  これは普通の精神科病院で得ることは難しいため、本やインターネットで勉強したり、自助グループに参加をしたりするべきである。知識ばかりで本人を見ない状態になってはいけないものの、ほとんど無知で病院任せでは、少なくとも普通の精神科病院では治療にならない。
    2.家族の対応を変えていく  アルコール依存症の家族は、必要以上、に本人の面倒を見て、本人がお酒を飲み続けることができる状態を作ってしまう人たちであることが多い(イネイブラーや共依存といわれる)。  こういった人たちは、本人からほどよい距離を取る必要かおるもののなかなか離れてくれない。「目を離すと心配だから」「何をするか分からない」「私が面倒見ないとダメ」と家族はずっと側にいて、緩やかな監視を行い、家族自身が楽しみを持つことも拒否する。 本人がアルコール依存症から回復し始めた時に、力が抜け、生きがいを無くし、元気がなくなっていくことさえある。  もちろんアルコール依存症の大と生活するという強いストレスの下で生活した影響は大きいものの、家族もまた本人と同様に、今までの生き方・考え方・接し方を変えていく必要がある。 本人がずっと拒否していても、家族のみが定期的に外来に通院したり、自助グループに通っている内に、家族が安定しほどよい距離が取れ上手に対応できるようになり、結果として本人も安定していくことも良くある。 家族が関わる際のポイントは、
    1)極力責めたり、批判しない 飲酒を止めれない、酒や金で失敗をするなどの問題行動を、責めたり批判してはいけない。  責められて治るのであればとっくに治っている。責められても悪化するのみである。 ただし本人が問題行動と思っていない場合には、「これでは困る」ということはしっかりと伝える必要がある。 
    2)監視しない 飲酒をしないようにずっとついて監視する 定期的に電話して飲んでないか確認する  など  監視すると短期的には飲酒を予防できる。しかし、監視されているということがストレスになり、家族の目を盗んで、家族に嘘をついて飲酒をすることとなる。これまた泥沼化する。 
    3)言葉を信用しない、行動のみ信用する「お酒は飲まない」「借金しない」
     「俺は生まれ変わった」 「信用してくれ」  という言葉は一切信用してはいけない。 信用するのは実際に行った行動だけである。 ・朝家族の前でシアナミドを飲む ・毎日500円しか持ち歩かない ・クレジットカード・銀行カード・保険証・免許証は家族に預ける ・仕事が終わったらすぐ電話する ・今日1日飲まずに頑張った  こういった日々の行動を、「できて当たり前」ではなく、「今日もがんばったね」と評価し「飲まずにいてくれてありがとう」と感謝する。 失敗して飲んでしまっても、正直に話をしたら「正直に話をしてくれてありがとう」「今からまた一緒に頑張ろう」 と評価し感謝する。 この繰返しで本当の意昧での信頼関係が生まれ、本人の傷ついたプライドもゆっくりと回復していく。
    4)尻ぬぐいしない 本人は飲酒して色々な問題を起こす,・暴言を吐く・嘔吐する・失禁する・物を壊す ・会社を体む ・借金をする これらの問題行動の後始末を家族はずっとしてきている。 家族が後始末をすればするほど本人は自分がやってしまった行動を理解せず困らない。  家族は尻ぬぐいをすることを止め本人に後始末をしてもらう必要がある。しばらく周囲の人から「何やっているんだ」「家族なんだから」などと批判されるものの、家族が尻拭いをせず本人に自分の行動の責任を取ってもらうということが極めて重要になる。  このつらい時期を乗り越えるために も、家族だけでも自助グループに通い 続ける必要がある。 
    5)自分も依存症の自助グループに参加する  自助グループはアルコール依存症の治療の殼も基本的なものであるものの、なかなか参加するまでに気持ちの抵抗が強い。基本的に本人のみに参加しろと言っても無理である。家族も積極的に参加し、もし本人が参加しなくても家族だけで参加するべきである。 断酒会は家族が参加することを認めていることが多く、AAは家族向けのグループを閲催している。
     監視したり過干渉になったりするのを防ぎ、家族が冷静に対応できるようになるために極めて重要である。 特に夫婦が2人でずっと一緒にいるのは、家族にとっても本人にとっても大変なストレスである。しかもこの状況は本人に分の悪い状況であり、なんとかして逃げたくなるのは当然である。 家族は本人に対し、過去の飲酒した時の文句をぷつぶつ言い続けることができ、ある意味ストレス発散することができる。言われた本人はただ頭を下げ続けるか、逆ギレするか、酒に逃げるかしかない。  「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」  と言う名言がある。  家族がこの言葉を常に意識しL記のことを毎日行うことによって家族がまず変わっていき、その結果本人も徐々に変わっていく。
    【コラム良く話すアルコール依存症の家族】  アルコール依存症の家族だけが病院に相談に来ると、実に良く話をする。「困っている」「心配している」「説得しても言うことを聞いてくれない」  これまでの苦労、苦しみ、努力は想像を絶するものだと思う。 色々と話を聞いた後に、治療の方法として、①アルコール依存症の可能性が高いため本人の受診を説得する、②尻拭いをしない・ちょっとだけ困ってもらうなどの本人への対応方法を説明、②家族が自助グループに参加することを強く勧める、ことが多い。 この、③家族が自助グループに参加することを強く進める、は大変評判が悪い。「私は忙しいんです」「私が行っても仕方ない」 と行こうとしない。 病院や関係機関に相談に来て、長々と話をしておきながら、人のアドバイスに従おうとしない。本当に困っているのであれば「何の意味があるのだろう?」と思いながらでも藁にもすがる思いで、とりあえず数回はやってみるというのが「普通」の感覚だと思う。 多くの家族は、病院や関係機関に相談をしたら、自分は何もしないでも、その人たちが本人を変えてくれる、洽してくれると思い込んでいる。 もちろん本人が病気と思って病院に行ったら、 本人のことはとりあえず保留にしておきましょう 家族が自助グループに行ってください まず家族が本人への接し方を変えてください と言われる訳で、少しびっくりするかもしれない。このアルコール依存症の人の治療の基本は、多くの家族にとっては抵抗のある作業であるものの、回復のために必要である。 本人が病院に来ない以ll家族が変わったり工夫するしかない。 本人が病院に来るようになっても家族もまた変わったり工夫し統ける必要がある。 ということを覚えておいて欲しい。
    3.入院を希望する場合  アルコール依存症の人は突然に連続飲酒が止まらなくなり生活が破綻したり、いらいらや不安や情緒不安定などの精神状態が不安定になったりして入院が必要となることがある。  治療的な意味合いから、本人が同意して入院すること(任意入院)が望ましい。しかし現実的には本人は入院を拒否し、家族はなんとかして強制的にでも入院させて治療を受けさせたいと思うことが多い。  アルコール依存症の人はなかなか病院が強制的な入院(主に医療保護入院)をさせてくれないことが多い。  それはなぜか、 1)病院がアルコール依存症の人の入院を取っていないあるいは消極的 2)本人の状態が強制入院に当てはまらない 3)本人の状態が正確に伝わっていない 4)主治医が底つきを最重要視している 5)現時点で強制的に入院させることがマイナスにしかならないと考えている 1)病院がアルコール依存症の人の入院を取っていないあるいは消極的 精神科病院、精神科医といっても得意分野、不得意分野がある。特に強制的に入院させられたアルコール依存症の人は「早く退院したい」という気持ちしかなく、治療に対して消極的であるだけでなく拒否的であったり、威圧的であったり、暴力的になったり、外出して飲酒したり、友達に酒を隠し持ってこさせたりなどさまざまな問題行動をすることが良くある。  また多くの普通の精神科病院は自助グループ、グループワーク、依存症の疾病教育などの専門的な治療ができないことが多い。 そのため多くの普通の精神科病院は ・連続飲酒が已まらず生活が破綻している人の生活の立て直しあるいは ・せん妄やうつ状態などの積極的な強制入院の対象となる症状かおる期間だけ入院させる  ことが多い。 
    2)本人の状態が強制入院に当てはまらない  アルコール依存症のみでの強制的な入院は不適切とされている(参照:第三章4.暴力があるときに)。 これはある程度の意味があり、アルコール依存症のみでの強制入院を認めると、街中で飲んで大騒ぎしている大を一斉に集めて入院させるということすら可能になってしまう。 病気がアルコール依存症だけであれば、酔っ払ってさまざまな問題行動をしても強制入院は難しい。またアルコール依存症十パーソナリティ障害だけでも強制入院は難しい。 強制入院が可能な代表的な状態は、 ・アルコール依存症十双極性障害やうつ病や認知症の合併 ・アルコール依存症十病的酩酊 ・アルコール依存症十賑賑(離脱)せん妄  飲酒を止めた後に手の震え、不安・焦燥、不機嫌、意識障害、幻視などが出現する。 ・アルコール精神病  幻聴や幻視や嫉妬妄想や不可逆性の記憶力低下が出現する。  などである。  しかしこのあたりの診断はやや曖昧な部分が多く、医師の裁量権もあるため、診察した医師が「○○という状態です」と言えば認められる部分がある。アルコール依存症に対して「理解ある」精神保健指定医(強制的な入院をさせる権限を持つ精神科医)は精神症状や状態を拡大解釈して強制入院させてくれる場合かおる。逆に縮小解釈してなかなか強制入院させてくれない精神保健指定医もいる。 ・アルコール依存症十抑うつ状態 飲酒して「俺なんてどうなってもいいんだ」「死んだっていいんだよ」  と悲観的・自暴自棄的発言を繰返す。食事をほとんど取らずに酒ばかり飲んでずっと臥床している。  これらをアルコール依存症十抑うつ状態と診断し医療保護入院をすることは可能である。  しかし実際は酔いが覚め、ニ日酔いが改善すると消失することが多い。 ・アルコール依存症十病的酩酊 病的酩酊とは飲酒量が少ないにも関わらず、突然意識障害が出現し記憶が飛び、場所や時間が分からなくなり、周りの状況を正しく認識できなくなり、どう考えても理解不能なおかしな行動をとることである。ちなみに複雑酩酊とは普通の酔っぱらい(単純酩酊)がひどくなった状態で比較的少ない飲酒量で気分が不安定となり抑制が効がなくなり後で考えると普段はしないおかしな行動をとる、そして記憶が曖昧である。簡単に言えば「酒乱」である。  病的酩酊は医療保護入院の対象となるが、単純酩酊と複雑酩酊は医療保護入院の対象にならない。「ちょっとしか飲んでいない」というのに興奮し怒鳴ったり暴れたり変な行動をしたりし、翌日「覚えていない」という。  これらをアルコール依存症十病的酩酊と診断し医療保護入院させることは可能である。  しかし実際はただの飲みすぎで「おかしな行動」と言っても職場・友人・家族に対してしかせず警察が来るとほとんどの場合は落ちつき、もし落ち着かなくても手錠をかけられ留置場に入れられると一気に冷静になるレベルである。  そもそも「ちょっとしか飲んでいない」という自己申告が事実でないことが多い。
     3)本人の状態が正確に伝わっていない  アルコール依存症の人は診察室に家族が一緒に入ることを極端に嫌うことが多い。また一緒に入っても時々家族を睨んだりして余計なことを言わせないようにする。また診察室では非常にしっかりとした丁寧な対応をし「嘘」も上手につくため医師も騙されやすい。 家族が一生懸命説明すればするほど、しっかりした本人、感情的になりやすくオーバーに言う家族という風に理解されてしまうこともある。そのため本人の状態が正確に伝わっていないことが時々ある。 この場合は主治医に正確にそして冷静に淡々と伝えるしかない。可能であれば本人の状態を録画して主治医に見せるのが良い。ただし何も言わずに録画するのは問題であるし、気が付いたときに本人が激高する可能性が高いので、酔っていないときに「先生に酔った時の状態を見てもらいたいから録画するね」と伝えておき本人に気が付かれないように録画するのが良い。
    4)主治医が底つきを最重要視している 以前より依存症の人は底つき(底つき体験)をしないと回復しないという考えが根深くある。参照 第二章1.底つきは必要か?。  まだまだ多くの精神科医は底つきを最重要視し、底つきになっていない状態で入院させても意味がないと考えている。現在の主治医がそのタイプの場合、家族の対応は難しい。 死なないことを願いながら早く底つきが来るのを待つか、別の主治医を探すしかない。 
    5)現時点で強制的に入院させることがマイナスにしかならないと考えている 入院させるということは大きな影響を本人と家族に与える。大小の差はあるものの本人は家族や医療関係者に対して怒りや恨みを抱く。 一方家族は本人に対して入院させたことへの後悔や後ろめたさを抱く。その思いや関係性が入院中に整理されていき、良い方向に向かっていくといいものの、本人や家族の性格、現在の状況、本人と家族の関係性などから、難しくこじれてしまうだけになることが予想されることが良くある。現時点では強制的に入院させることがマイナスにしかならず、強制的な入院を躊躇することとなる。  この場合は本人と家族と主治医で「こういう状態、こういう行動を取ってしまったら強制的な入院をしよう」という本人が同意する取り決め・限界設定を行い、その上で(強制的な)入院をする方が良い。 一生懸命現在の状況を伝え、それでも「本人が嫌がっているし入院は難しい」と主治医から言われるだけの場合、以下のことを確認するのが良い。 
    ・病名は何か? アルコール依存症だけなのか?
     ・どのようになったら強制的にでも入院が可能になるか ・家族はどうしたらいいのか?  そして家族の覚悟の度合いを伝えるのが良い。  アルコール依存症の家族と言っても色々な家族がいる。 ・後で恨まれようが、怒鴫られようが、暴れられようが強制的にでも入院させて治療を受けさせたい ・家族が被害にあわなければそれでいいと思っている ・納得して治療を受けるまで待つしかないと思っている ・アルコールを飲んで死ぬなら本望かもしれない ・本人を見捨ててもいいかと思っているなど。 家族の覚悟の度合いによって主治医の対応は当然変わってくるため、「どんな犠牲を払ってでも強制的にでも入院させて治療を受けさせたいと思っている」のであればそれを伝えた方が良い。  それに対する主治医の返事で、もう少し耐える、しばらく距離をおいて場合によっては見捨てる、依存症への理解のある病気に連れて行くなどの選択を考えるのが良い。4.暴力があるときに 暴力はアルコール依存症の人において頻度が高く、そしてもっとも難しい問題を引き起こす。極論を言えば、静かに毎日多量飲酒し生活が破綻し死にかかっていても、暴力などの問題行動がなければそのまま「酒を楽しんで、酒におぼれて死ぬ」という選択肢もありうる。 暴力を振るアルコール依存症の人は多く、暴力は極めて家族や周囲の人に大きな影響を与える。しかし精神疾患の人の暴力は、家族が何度も警察や精神科病院に相談しても対応してもらえないことが多い。これには警察の問題と精神科医療の限界が関係する。 

  • さとる 様

    評価:5投稿日:2011/04/10

    抗酒剤レグテクト・シアナマイド

    1)警察の問題 警察の中に家族間の暴力・傷害に対して積極的に関わろうとしない人たちが存在する。職務怠慢あるいは警察としての知識不足としか考えられない。 以前は家庭内の問題には警察は介入しないというのが基本であったものの、今の時代は異なる。民事不介入という民事事件には警察は介入しないという原則は存在するものの、暴力をふった場合は民事事件ではなく傷害罪が適応される立派な刑事事件である。  これは相手が他人であろうが家族であろうが関係ない。家族相手に暴力を振り、明確なケガをしている場合、被害者である家族が逮捕しないことを懇願しない限り、逮捕し書類送検するのが警察の義務である。  家族は積極的に警察に義務を果たすことを要求すべきである。特に暴力を繰返しているときには絶対に必要である。 本人が飲酒して暴れているときに、警察官に味方になってもらえる法律を知っておいて欲しい。警察官職務執行法第三条 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して次の各号のいずれかに該1することが明らかであり、かつ、応急の救護を要すると信ずるに足りる相当な理由のある者を発見したときは、取りあえず警察署、病院、救護施設等の適当な場所において、これを保護しなければならない。一精神錯乱又は泥酔のため、自己又は他人の生命、身体又は財産に危害を及ぼすおそれのある者 (略)  もちろん警察官は忙しく、お互いが興奮し暴言を叶き、暴力を振られると「設られたにと騒ぎ警察を呼ぶような、どっちもどっちという人たちの相手を数多くしているため、事前に警察に相談しておき、家族はできるだけ冷静に警察を呼ぶのが良い。2」精神科・医療の問題・限界 一方精神科病院に問題はないのかという疑問があるかもしれない。 問題があるというより、限界があるといった方が正確である。精神科医療において、強制的な入院や治療、様々な制限に関して規定された精神保健福祉法という法律がある。 本人が拒否しても強制的に入院させる方法として、 自傷他害の可能性が高いときには知事の命令で入院(措置入院) 医療や保護が必要なときには家族の同意で入院(医療保護入院) の2種類ある。 正確な条文は、厚労省精神保健福祉法hltp://www.mhlw・g()dp/k()kor()/nati()n/law.htmlより-第5条(精神障害者)この法律で「精神障害者」とは、統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する者をいう。第29条(措置入院)那辺府県知事は、(略)精神障害者であり、かつ、医療及び保護のために入院させなければその精神障害のために自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがあると認めたときは、(略)入院させることかできる。第33条(医療保護入院)精神科病院の管理者は、(略)その家族等のうちいずれかの者の同意があるときは、本人の同意かなくてもその者を入院させることができる。指定医による診察の結果、精神障害者であり、かつ、医療及び保護のため入院の必要がある者(略) 条文だけを見ると、「なぜ、酒を飲んで暴れたり精神的に不安定になっているアルコール依存症の人を入院させられないのか?」 と、多くの人は感じると思う。 実は、法律には条文だけでなく通知・規定があり、実際の運用においてはそちらの方が強い。 措置入院は精神保健福祉法では「自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがあるとき」と記載されているものの、 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第28条の2の規定に基づき厚生労働人臣の定める基準の中で、 他害行為(他人に害を及ぼす行為)とは、 「殺人、傷害、暴行、性的問題行動(略)   原則として刑罰法令に触れる程度の行為をいう」 とされており、他の人の迷惑になる可能性があるだけでは不十分である。 また「おそれがある」は、前述の基準の中では「当該者の既往歴、現病歴及びこれらに関連する事実行為等を考慮するものとする」と記載されているのみで、どの程度なのか明確にされていない。「もしかしたら しちゃうかも」では不十分「絶対すろでしょう」では十分  しかし現実的には微妙なラインが多く悩むことが多い。個人的には警察や保健所の人が帰って一人あるいは本人と家族だけになったら、その日のうちにしてしまいそうな場合には「おそれがある」と判断することが多い。  このあたりの判断は精神科医によって個人差があるものの、標準化・均質化するための対策を厚労省などは事実上行っていないため、大きな問題である。 一方医療保護入院の方は、更に条件が緩く基準が極めて曖昧である。 措置入院:精神障害者であり自傷他害のおそれがあるとき 医療保護入院:精神障害者であり医療や保護のため入院の必要があるとき 「医療や保護のため入院の必要があるとき」は、かなり曖昧な表現で、精神科医によって相当差が生じるものの、これまた厚労省などは「個別の事案ごとに検討する」というのみである。 そんな状況の中で、アルコール依存症の人については、強制入院が妥当であるかを審査する機関である精神医療審査会が、入院届・定期病状報告書等作成|.の留意点として、以下のように通知を行っている。 「アルコール依存症」で入院届を提出する際は、<現在の精神症状>等(著者注釈:この中には依存は含まれていない)の欄にチェックが必要です。 また「定期病状報告書」(著者注釈:年にI回提出する書類)においては主たる精神障害か「アルコール依存症」では非該当となり、「アルコール精神病」等精神科的治療が必要な場合のみ該当となります。 簡単に言えば、アルコール依存症の人が医療保護入院するときには、連続飲酒や生活の乱れだけではダメで、幻覚妄想状態やせん妄状態や抑うつ状態などを呈していないといけない。また1年以上医療保護入院している人はアルコール依存症ではだめで、アルコール精神病などの精神病でなければいけない。ということである。 また人分古い通知ながら、 
    1.アルコール依存症者については、精神症状を有する場合に精神保健法(著者注釈:現在の精神保健福祉法)を適用すること。 
    2.酩酊者又はでい酔者については、(略)精神科的診察か可能となった時点で精神保健法の適応の当否を判断すること。(昭和63年11月11日健医精発第41号厚生省保健医療局精神保健課長通知) がある。 簡単に言えば、アルコール依存症だけでは強制入院はできない、酔っぱらって精神的診察ができない状態では強制入院はできない、酔いが覚めてから判断しなさい、ということである。 これらは飲酒して騒いだり暴れたりする人をかき集めて強制的に入院(収容)させないために必要な規則である。 3.治療の対象となる暴力ならない暴力 暴力には、治療の対象となる暴力と、ならない暴力かおり、暴力の多くは後者の治療の対象とならないものが多い。  もちろん両者は常に明確に区別できるわけではないものの、精神症状のために興奮したり混乱して訳が分からない状態になっているときの暴力は治療の対象となる暴力であるにとが多い)。 暴力を振ることを何とも思っていない人の暴力、気に入らない・自分の言うことを間かないという理由での暴力、冷静に時に楽しみながら暴力、家族を格下だと思っての暴力などは、ほとんどの場合は治療対象にならない。 もし強制的に入院させたとしても、 入院をきっかけに 精神的に安定し 洞察を深め 入院させた家族や精神科病院に感謝する  ということはまずない。  入院中だけ大人しく振舞い、退院した途端に豹変する人 入院後も暴れ続け、長期間隔離や拘束を必要としたり、歩行もままならないほど強い薬をずっと飲ませ続けたりするしかなくなってしまう人 どちらかである。 完全に医療ではない。危険入物の収容である(社会的なニーズはあるものの、医療ではなく我々は医療関係者である)。  そういったこともあり、暴力をする大の強制的な入院は難しいことが多い。警察が来ても大興奮しつづけ、変なことも口走っているときには強制入院となることがるものの、ほとんどの場合数日〜数ケ月ですぐ退院となる。  これが今の精神科医療の限界であり、精神科医療の収容の歴史を経て獲得した「良心」でもある。 当然ながら、「それでは困るに「困っている家族を誰が助けるんだ?」 という意見が出ると思う。「助けるのは精神科病院ではありません」 としか言いようがない。 酒に酔って公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律第一条 この法律は、酒に酔っている者(アルコールの影響により正常な行為ができないおそれのある状態にある者をいう。以下「酩酊者」という。)の行為を規制し、又は救護を要する酩酊者を保護する等の措置を講ずることによって、過度の飲酒が個人的及び社会的に及ぼす害悪を防止し、もって公共の福祉に寄与することを目的とする。  が一応あるものの全く不十分である。 国はこういった法律をもっと充実させて、 家族や一般市民を守り 飲酒して迷惑行為をかけてしまう人を 加害者にさせないための対策をすることが絶対に必要である。 現時点では積極的に警察に介入をしてもらうしかないが、警察が来たときには、本人が至って落ち着いているときには警察は手出しができない。もちろん家族が明らかにケガをしている場合は傷害(罪)なので積極的に被害届を出して警察に介入をしてもらうべきである。本来は暴行罪、傷害罪ともに被害者が訴えなくても成立するものの、現実的には被害届を出さないとなかなか動いてくれない。 ・事前に警察に状況をしっかりと相談しておく ・暴れだしたときにすぐに対応してくれるようにお願いする ・暴れだしたときには家族自身の安全を最優先とする ・不運にも暴力を振られたら、家庭内で解決しようとせず、被害届を提出し、警察にしっかりと対応してもらう  ということが現在の制度のもとで家族にできることである。

    【コラム暴力を振られた家族】
     「性格」ではなく症状のため暴力を振ってしまう人がいる。 普段は優しく人人しいものの、状態が悪くなってからは別人のようになり、 被害妄想や幻聴に影響され興奮したり、 混乱して何か何だか分からない状態となり、 家族に暴力を振ってしまう。 本人は、とが多く、なっても、その当時の記憶が曖昧なこ暴力を振ったという話に「そうなんだ・・・」「ごめんなさい」  あまり実感のない感じで話すことが多い。  しかし家族は非常に強烈に印象に残っていることが多い。  また悪くなるのではと不安に感じたり、  ちょっとでも表情が随くなったり  口調がきつくなると恐怖に襲われる。
      家族は退院に対して消極的になる。  父親は完全に距離を取り、 「一生入院させてくれ」  と面会にもほとんど来ないことが多い。 母親はかわいい子供という感覚が強いのか、 母性本能なのか、「怖い」と感じながらでも定期的に面会をし、「退院させてあげたいけれど怖い」「でも入院はかわいそう」  と嘆く。 安定しても、 時間が経過しても、 暴力を受けた家族のわだかまり悩み、不安、恐怖は強く強く残る。 暴力は予後に極めて大きな影響を与える要素であり、 怒りのコントロールや 暴力をしない練習 は極めて重要になってくる。 しかし残念ながら、 暴力を振る人の中に この家族の苦しみに 仝くと言って理解を示さない人も存在する。 そういった人は回復までに時間がかかる。

    第四章専門病院での治療
    1.大きなメリット 普通の精神利・病院での治療に比べて、専門病院での治療はメリットは大きく、デメリットは小さい。アルコール依存症の治療は精神科の治療において難しい分野であり、専門的な知識と経験を持った精神科医の精神療法、充実したグループワークや疾病教育、多くの当事者が参加する自助グループを受けることができるのは、非常に大きなメリットである。 可能な大は専門病院での治療を受けることを強くお勧めする。
    2小さなデメリット 専門病院で治療を受けるデメリットはあまりない。 強いて言えば、 
    1)数が少ないため通院することが難しい人が多い 少しずつ増えているとはいえ、まだまだ専門病院の数は少ない。しかし片道1時間半程度なら頑張って通院するべきである。アルコール依存症の場合、それだけの価値は十分にある。
    2)専門病院でもレベルの差がある 専門病院といっても、本当の意味での専門病院で基幹病院である病院と自称専門病院まである。またアルコール依存症を専門としている精神科医も、しっかりとしたトレーニングを受けている人から、自己流で治療をしている人までいる。 専門とする精神科医が人勢いる病院はある程度の質は保たれていることが多いものの、数人しかいない病院(特に1人だけのクリニック)は普通の精神科病院とほとんど変わらないこともある。3)断酒しか治療しないというスタンスのことが良くある 専門病院に来る人には重症の人が多く、断酒の意思がない人にまでしっかりと関わる余裕がないことが多い。何とか専門病院に行っても「断酒しかない」「断酒する気が無い人は来ても仕方ない」と初診時に言われることがある。 最近は節酒を受け入れる専門病院も増えてきているものの、やはり断酒至上.主義の専門病院はまだ多い。4)上手くいく人も上手くいかない人も大量にいる 専門病院なので多くのアルコール依存症の人がいる。上手くいっている大も多い一方で、上手くいかない大も大量にいる。知り合った人が次々に脱落し時に死んだりする。 上手くいっている人に刺激されて安定していく人がいる一方で、上手くいかずに脱落したり不安定になる人に影響されて動揺したり悪化してしまう場合もある。  また専門病院に入院中に知り合った人が、「共に回復を目指す仲間」にならず、「悪友」になり退院後に飲酒や悪い道に誘う人になってしまうことがまれにある。5)上手くいかなかったときに絶望感が漂う 専門病院は最後の砦というイメージが強い。そのため専門病院に行って治療が上手くいかなかった時に、「もうダメだ」と絶望感が本人にも家族にも漂うことが良くある。 精神科の治療において治療技術や治療体制は重要な要素であるものの、それ以上に主治医との相性も重要な要素である。 同じ言葉、同じような治療でも、まったく受け入れられないときや、すっと染み渡るときがある。専門病院で治療が上手くいかなくても、諦めずに治療を続けて欲しい。

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